ウォーハンマー(アンダーエンパイア的な物)

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No1 アンダーエンパイアシナリオ1 2013/03/02(土) 23:57:29
ここは地下帝国(アンダーエンパイア)ネズミたちの楽園…
選ばれしネズミが見放されしネズミを消費する世界、使い捨ての楽園に生まれしあなたの物語。
一般ネズミに生まれ、No9と呼ばれたあなたは暗殺術の達人テムスの下でその技を磨くことになる。
キャラクターを作成してください
生まれ制限:エシン族(白ネズミにはなれません)
職業制限:ナイトランナー
追加技能:読み書き、言語(ライクシュピール)、符丁術(カリウス暗部)秘密言語(カリウス暗部)
追加異能:超人兵士(攻撃回数の成長上限を+1に変更する:テムスによる修行の成果です)
作成早見表:
20.20.20.25.25.20.15.10(作成修正)
10.10.00.05.10.00.05.00(成長上限)
何処か1箇所ダイスの目を11に変更可能

1−3=8 1−4=1・・・特別補正
4−6=9 5−7=1・・・特別補正
7−9=10 8−10=1
10=11 ワープストーン1D10/2
作成時成長として能力値又は副能力値を1箇所成長させる

作成が完了したらNo2へ

No2 2013/03/02(土) 23:58:47
漆黒の鎧を身に着けた若いネズミ(あなた)は師範(マスター)に呼び出される。
「近頃は人手不足なのかろくな訓練もせずに弟子を送り出さねばならん」年老いた師範は愚痴をこぼしながら
あなたに視線をおろす。ナインスよ好きな名前を名乗れ、お前を戦士として認め主に使えることを許す。
年老いた師範は自らの戦闘技術の半分も教えていない若者を戦地に送り出さねばならない悲しみを堪えている。
あなたは師範に深々と礼をすると師範から与えられたダガーソードを2本身につけ訓練場を後にする。
装備:
ダークレザースーツAC全身1  重量60
 全身を黒で包み込む暗部専用鎧、姿隠し、忍び歩きに+10%のボーナス
ダガーソード2本 攻撃力=筋力修正 重量20(10X2)
 一般武器扱い、両手に装備することで受け流し可能
ワープストーン3個
 作成時の所持数とは別に3個支給されます
成長経験値:200
 訓練所で得た経験です

装備品を記入し強化が終わればNo3

No3 2013/03/02(土) 23:59:50
あなたは名を名乗ることを許され主である白ネズミ、カリウス・クムに仕えることになった。
カリウスは100匹ほどの戦闘ネズミを束ねる貴族であるが、独立できるだけの力は無く大貴族のマーレイ
傘下で力を蓄えていた。あなたは戦い勝利することでこれから大きくなっていく貴族であると信じている。
しかし、あなたには華やかな戦争に参加することは出来ない。あなたの師は偉大なる暗殺者テムスである。

あなたはカリウスの懐刀、黒ネズミのゲルハルト直属の暗部に配属された。
「テムス師範から連絡は受けている。期待しているぞ」そう言った黒ネズミからは何の感情も感じ得ない
彼にとっては使い捨ての駒が1つ増えた程度の思いなのだろう。事実ネズミは使い捨てなのだから…
驚くことに個室が与えられた。聞けば暗部では個室が常識で他のネズミとの接触は最低限に抑えられるらしい
暗部にはどれだけの人数が居るのか、何処に住んでいるのか、所属しているあなたにも分からないままである
与えられた部屋にはわずかながら生活臭がり、数日前まで誰かが住んでいたことが分かる。どうやら前任者が
亡くなったので訓練途中の自分が召集されたのだろう。遺品を見ながら使えそうなものを選別する。
あなたが遺品と私物を整理していると伝令ネズミが扉をノックする。「ゲルハルト様からの伝令です」
気の抜ける挨拶に扉を開けると、伝令ネズミは書簡を手渡し去っていく。
「“読み終わったら書簡は処分しろ“とのことです」伝令の言葉は何処と無くゲルハルトに似ていて愉快であった。

〜ゲルハルトからの書簡〜
現在、大貴族マーレイ様と交戦状態にある大貴族イーゲルンテ、その傘下白ネズミのミッフェルがカリウス様の
領土にちょっかいを出してきている。無視してもかまわないが、この地を大貴族たちの主戦場にはしたくない
我々は早急に対処しなければならない

作戦内容
ミッフェルが支配する領土は小さいが地上には人間の宿場町があり、それがミッフェルの収入源になっている
しかし、それは諸刃の剣に他ならない。宿場町に大穴を開けてミッフェルの部下を慌てさせる。
我々の領土にちょっかいを出した事を後悔させてやる。
作戦に必要なアイテムを武器庫で手に入れたら行動を開始しろ

書簡を読み終えると火に掛け処分する。「同じ建物に居るんだから呼べばいいのに」そう愚痴ると自室を後にする。

No4 2013/03/03(日) 00:00:56
武器庫に入ると古参兵が武器の手入れをしている。
「暗部の新人か…」老兵はそう言うと小箱を取り出す。あなたの手から少しはみ出る大きさの小箱は兵器開発部が
開発した「ワープロックC4」と呼ばれる爆弾らしい。これだけの大きさで大穴があくのか心配だが小箱を懐に入れ
扱い方法の説明を受ける。
老兵はワープストーンと交換でアイテムを売ってやるが必要か?と聞いてくる。
石1個:ネズミドラフト 半行動で使用可、HPが4回復する(重傷回復不可)
石3個:ネズミSドラフト 半行動で使用可、HPが4回復する(重傷回復可)
石2個:ネズミのコイン 護符と同じ、1回使い捨て(最大3個まで所持可能)
石1個:秘中加工(高級) 高級品質の武器に対して1戦闘持続可能な命中10%ボーナスを1回分加工(最大1回)
石3個:秘中加工 武器に対して1戦闘持続可能な命中10%ボーナスを1回分加工(最大1回)

武器庫を出て自室に戻ったあなたはミッフェルの支配するコロニー(以後ミッフェル)への侵入方法を考える。
ミッフェルに侵入するのは容易なことではない、コロニー間はトンネルで繋がっているが、トンネルはミッフェルの
兵隊で一杯だろう。例え全ての兵隊を倒せても全面戦争に成りかねない。
トンネルネズミを雇って穴を掘るには時間が掛かる。旧道があるかも知れないが、自分には分からない。
色々思案した結果2つの方法を考え付く

・カリウス、ミッフェル以外のコロニーを経由して侵入する。
他のコロニーを経由する場合、検問を避けることは出来ない。中立地帯からのトンネルには検問がある。
身分を偽装するには長い時間が必要であり、武器の持ち込みも困難になるだろう。しかし上手く商人たちに紛れる事が
出来れば可能だ。ミッフェルに入ってしまえば何とでもなる…はずだ。

・地上に出て宿場町に移動する
地上に出る場合、人間に注意しなければならない。コロニーの上には村があり見つかる可能性もある。
村人に見つかれば本末転倒である。我々が人間への対処に人手を取られてしまう事になる。しかし、地下を行くより
安全に移動することが出来る。人間は厄介だが検問は無いはずだ。

別コロニーを経由してミッフェルに行くNo11へ
地上に出てミッフェルに行くNo27へ

No5 2013/03/03(日) 00:02:13
オルグの監視をするあなたは、何度か彼を見失うことがあったが、結果的に追跡監視を継続していた。
「まったく直ぐに訓練を抜け出して何をしているんだ」
昼食を食べるオルグを確認しながら携帯食料を口に運ぶとこれからの動きを予測する。
「確か…今日の午後に到着するベルリンの商人と合流するはずだったな」
市街地に続く通路が見える場所に移動すると監視を続けることにした。

No40へ

No6 2013/03/03(日) 00:06:17
ジャイアントラットに近づくと背後から止めを刺して周る。ジャイアントラットは死後痙攣を起こしたかと思うと、緑の泡を吹き出し
跡形も無く消えてしまう泡からは異様な悪臭が出ておりそれが危険物であることを理解する。
感染判定:頑健テスト+20%の判定をしてください。判定に失敗した場合、失敗した回数を+1してください
あなたは気力を振り絞ると上の階へと移動する。 No53へ

No7 2013/03/03(日) 00:08:24
ドルトル救出ルート
あなたは本来の任務を後回しにしてドルトルの救出をすることにした。
「これも何かの縁だ、助けられるものは助ける。我ながら甘いか…」
ドルトルは取調べという名の拷問を受けているだろう。収容所を探すと兵舎と外壁に挟まれた場所にそれらしい建物を
見つけることが出来た。侵入するには兵舎前、兵舎横、収容所前の3箇所で姿を隠して行動しなくてはならない
それから、収容所内部に侵入し尋問官を無力化し救出したあと侵入と同じく姿を隠して脱出しなくてはならない
これだけの事が出来るだろうか…目標の具体的な姿を前にしてあなたは思う。引き返すべきか…

現実は甘くは無い、ドルトル救出を諦め任務に戻るNo42へ
救出行動を開始する場合姿隠し3回、忍び歩き3回の合計6回の判定を行ってください(トンネルネズミは対象外です)
全て成功の場合はNo18へ
1回でも失敗した場合No38へ

No8 2013/03/03(日) 00:09:16
街道の先に見える宿場町はカリウス領の上にある村に比べ3倍ほどの規模があった。大きくは無い、しかし宿場町である。
人の出入りの少ない村ではできないこともここでは可能である。旅人の誘拐、食料、資材の調達。
ミッフェルが力を付ける原動力がここにある。ゲルハルトの思惑が見え隠れするなか宿場町に潜入する
「あの黒ネズミ、ここを手に入れるつもりだな…」
これだけの規模の宿場町にしてはスラム街が無く町は清潔そのものである。訓練場で教えられていた風景との違いに
違和感を覚えながらも宿場町への潜入に成功したあなたは、これからの行動を考える。
老兵から聞いた人間、ミッフェルとの協力者を探しだし、出入り口を聞き出すか。
町中を調べ、出入り口を直接探すかを思案する。

ミッフェルの協力者を探す。No19へ
直接入り口を探す。No31へ

No9 2013/03/03(日) 00:10:49
オルグの死体から機械を取り出すと盗み見た知識で操作をする。複雑な構造とは別にシンプルな外装は、知らない者が見れば
高価なコイン入れにしか見えないだろう。あなたがそれを器用に操作すると、機械からオルグの声が再生される。
「……歩兵部隊の規模は……機械化歩兵部隊の……」カリウス軍の情報が次々に語られている。
オルグの死体の横で小さな機械からオルグの声がする奇妙な状況に困惑しながらも記録されている内容を一つ一つ確認する
機械の中には様々な情報が記録されていたが、最後(最初)の記録を再生するとオルグではない声で時間と場所を
指定している。「日付は今日、場所は資材倉庫付近の人気の無いところ……待ち合わせ場所か」
機械を懐に入れると死体と戦闘形跡を隠蔽し待ち合わせ場所に向かうことにした。

双眼鏡で覗くと一人の商人が落ち着きの無い様子で辺りをうかがっている。あなたは素早く足音を殺し近づくと商人に
刃を振り下ろす。激しい金属音と共に攻撃は弾かれあなたは体勢を崩される。見ればもう一人誰かがいる。
アデルと名乗ったネズミは暗部独特の殺気をあなたに向け話しかける。
「オルグは死んだか…ならば死体の場所まで案内してもらおうか」
どうやら暗部にもスパイが居たようだ。しかも、残りの2人の片方をマークしていた奴だ。倒すしか方法は無いようだ。
アデル(暗部戦闘員)
武器:剣D10+3 (筋力修正込み) 攻撃回数2回 命中率45%
武器:剣45% 打撃回避:45%
防具:皮鎧 頭5 腕5 胴5 足5 (頑健込み)
体力:14 行動値:50(ダイス込み)
技能、異能:追跡 察知 鋭敏聴覚 姿隠しLv3(+10%) 忍び歩きLv3(+10%) 打撃回避
戦利品:なし

No32へ

No10 2013/03/03(日) 00:12:22
あなたはゲルハルトに報告する。「病原菌を持ったミュータントがコロニー内部に侵入したようです」あなたの報告に
ゲルハルトは手にした杖を落とす。「なんということだ…」
病原菌「ネコイラズ」の効果は恐ろしくコロニーに住む2/3のネズミが病魔に倒れた。
その後カリウスはミッフェルの侵攻を止めることができず滅亡した。
ゲームエンドです

No11 2013/03/03(日) 00:13:04
思案の結果あなたは複数のコロニーを経由して目的地に向うことにした。
武器庫の老兵に侵入方法を説明し武器の偽装をお願いすると、老兵は器用に武器を日用品へと偽装する。
「ベルリンとミッフェルを行路にしている工作員がいるはずだ。探せば役に立つだろう」
老兵はそれだけ言うとまた武器を磨き始める。あなたは日用品へと姿を変えた武器を手に取り武器庫を後にする。

コロニー間の連結を記した資料を確認すると、2つのルートが考えられる。
カリウス−ベルリン−ミッフェルのルート、ベルリンは大貴族バッハの傘下にある貴族が治めるコロニーで
マーレイとイーゲルンテの抗争には関与していない地域である。潤沢な食料を調達する能力があり、比較的多くの
コロニーと繋がっている。
カリウス−バルバロッサ−ミッフェルのルート、バルバロッサは統治者の居ないコロニーで、無法者が多く
主を無くしたネズミや主から逃げ出したネズミが住み着いている。
老兵のアドバイスを聞くならベルリンから行くのが有利だろう

ベルリンを経由してミフェルに行くNo26へ
バルバロッサを経由してミッフェルに行くNo34へ

No12 2013/03/03(日) 00:15:08
間に入る
窓から侵入すると素早く教壇の前で武器を構える。不意を突かれた衛兵は警報装置に近づくことができない、「何者だ」
キーキッシュ語で問われたあなたは「名乗るほどの者ではない」とキーキッシュ語で答える。それで十分である。
衛兵は余裕の笑みを浮かべると長細い小箱を取り出す。板状の小箱に付いているボタンを押すと警報装置が作動する。
「これで侵入者が来たことは下に通報された。何が目的かは分からぬが諦めろ」どうやら遠隔操作ができるようだ。
あなたは大した失態ではないと余裕を見せる「来るのに半時間掛かるのだろう、それだけあれば十分だ」
あなたの徴発に衛兵の顔色が変わる。
教会の衛兵 A
武器:剣D10+3 (筋力修正込み) 攻撃回数1回 命中率41%(照準攻撃込み)
武器:盾41% 打撃回避無し
防具:皮鎧 頭3 腕4 胴4 足3 (頑健込み)
体力:11 行動値:43(ダイス込み)
技能、異能:威圧 姿隠し

教会の衛兵 B
武器:剣D10+2 (筋力修正込み) 攻撃回数1回 命中率38%(照準攻撃込み)
武器:剣28% 打撃回避無し
防具:皮鎧と兜 頭4 腕3 胴3 足2 (頑健込み)
体力:9 行動値:43(ダイス込み)
技能、異能:察知 姿隠し

地下への入り口は直ぐに発見できた。3列で進める(6ヤード)大きな階段がバックヤードに隠されている。
地下に降りると巨大な倉庫が現れる。第6倉庫と書かれておりトロッコ用のレールと複数の階段が下へと延びている。
あなたは説明を受けたとおりに「ワープロックC4」をセットすると教会から脱出する。数分後、轟音を響かせ教会は
陥没した大穴に埋もれ跡形も無い、静まり返っていた町の民家に明かりが灯る。あなたは人が来る前に教会跡を立ち去った。

No43へ

No13 2013/03/03(日) 00:17:05
あなたが自室で休憩していると伝令ネズミが姿を見せる「ゲルハルト様からの伝令です」
〜書簡〜
作戦ご苦労。軍内部に巣くうゴミどもの駆除は完了し、軍の補充と強化は速やかに行われるであろう。
これからもカリウス様の為にその命を消費せよ

今回の作戦報酬として同封されし物を授ける

同封されし物を確認すると、ワープストーンが5個入っていた。書簡を火に掛け処分すると残しておいたパイを
食べることにした。

経験地150

No55へ

No14 2013/03/03(日) 00:17:56
あなたが自室で休憩していると伝令ネズミが姿を見せる「ゲルハルト様からの伝令です」
〜書簡〜
作戦ご苦労。厄介な人間もどきの駆除は完了し、いよいよ決戦が始まるであろう。
これからもカリウス様の為にその命を消費せよ

今回の作戦報酬として装備強化と同封されし物を授ける

同封されし物を確認すると、ワープストーンが5個入っていた。書簡を火に掛け処分し武器庫にむかうと
老兵はあなたの帰還を祝ってくれる。「話は聞いている何を強化する?」

装備を強化する No65 武器強化は移動する前に現在のNoを記録してください

経験地150

No64へ

No15 2013/03/03(日) 00:19:06
逃げるルート
スピードを上げると追跡者の気配は無くなり追ってこない事が分かる。しかし、後ろに気を回しすぎたせいか前方からの
敵の接近に気づくのが遅れてしまう。2人組みの人間が武器を手にあなたに近づいてくる。追いはぎという奴だ。
「えらく小さい旅人さん、旅は危険がつき物。金目の物は危険だから置いて行った方が良い。出ないと命が無くなるぜ」
何処の世界にも下種な連中はいるものだ。あなたは武器を構えると注意を怠った自分にため息を付く
「ああ、金目の物を持ち歩くと危険だな、だから私が預かってやろう」追いはぎは顔を真っ赤にして襲い掛かってくる。
追いはぎ強盗A
武器:斧D10+3 (筋力修正込み) 攻撃回数1回 命中率41%(照準攻撃込み)
武器:剣31% 打撃回避無し
防具:皮鎧 頭3 腕4 胴4 足3 (頑健込み)
体力:11 行動値:35(ダイス込み)
技能、異能:威圧 姿隠し

追いはぎ強盗B
武器:斧D10+2 (筋力修正込み) 攻撃回数1回 命中率38%(照準攻撃込み)
武器:剣28% 打撃回避無し
防具:皮鎧と兜 頭4 腕3 胴3 足2 (頑健込み)
体力:9 行動値:35(ダイス込み)
技能、異能:察知 姿隠し

戦利品:人間の通貨

追いはぎに勝利したあなたは戦利品を手に入れる。「人間の通貨(金貨)か、何かの役に立つかもしれないな…」
あなたは哀れな追いはぎに止めを刺すと宿場町を目指し歩き始める。

No8へ

No16 2013/03/03(日) 00:20:03
オルグから入手した機械の操作方法や利用用途について資料を作成するとゲルハルトのもとを尋ねる。
「なるほど、こうしておけば自害しても情報は生き残るというわけか。操作方法が分からなければ解読されることもない
しかし、こうして分かってしまえば逆に情報が漏れ出すというわけだ。開発部に渡しておこう」

あなたが自室で休憩していると伝令ネズミが姿を見せる「ゲルハルト様からの伝令です」
〜書簡〜
作戦ご苦労。軍内部に巣くうゴミどもの駆除は完了し、軍の補充と強化は速やかに行われるであろう。
これからもカリウス様の為にその命を消費せよ

今回の作戦報酬として装備強化と同封されし物を授ける

同封されし物を確認すると、ワープストーンが5個入っていた。書簡を火に掛け処分し武器庫にむかうと
老兵はあなたの帰還を祝ってくれる。「話は聞いている何を強化する?」

装備を強化する No65 武器強化は移動する前に現在のNoを記録してください

経験地200

No55へ

No17 2013/03/03(日) 00:21:04
通路に入ると何者かの気配を感じる。忍び歩きで近づくとミュータントらしき物体がジャイアントラットを貪り食っている。
あなたの接近に気が付いたのかミュータントは食を止めて振り返り立ち上がる。「私の忍び足に気が付いただと」
ミュータントは両手を大きく広げるとこの世の物とは思えない叫び声を上げる。その姿は人の領域を超え歪そのものである。
緑に変色した皮膚のあちこちに裂けた跡があり黒く変色した液体が流れ出している。口元からはジャイアントラットの
血液が腹部まで流れている。「まったくもって醜悪だ」
ミュータントA
武器:素手 D10+7 (筋力修正込み) 攻撃回数1回 命中率53%(照準修正済み)
武器:無し 打撃回避無し
防具:裸 頭4 腕4 胴4 足4 (頑健込み)
体力:23 行動値:35(ダイス込み)
技能、異能:強打

ミュータントに止めを刺すと緑色の泡が吹き出し跡形も無く消えてしまう。「いったいどうなっているんだ?」
感染判定:頑健テスト+20%の判定をしてください。判定に失敗した場合、失敗した回数を+1してください

No56へ

No18 2013/03/03(日) 00:22:09
兵士たちの目を掻い潜り侵入に成功したあなたは一番奥の兵舎に辿り着く。そこには無法者と思われるネズミたちが
牢屋に入れられている。「ざっと30匹か…何処かで使い捨ての兵隊を集めてきたというところか」
収容所を調べると取り調べ室から運び出されるドルトルの死体を発見する。情報漏えいを恐れたドルトルが自害したのか
尋問官は悔しさを爆発させている。ゴミ置き場に無造作に放置された死体を前にあなたは感謝の一礼を済ませる。
立ち去ろうとしたあなたはドルトルの体に符丁術を見つける。「ベルリンの倉庫、壁の中…か」
符丁を読み終えたあなたはそれを崩し収容所を後にする。(符丁術にはXX=47とあります)
脱出行動の為、姿隠し3回、忍び歩き3回の合計6回の判定を行ってください(トンネルネズミは対象外です)
全て成功の場合はNo42へ
1回でも失敗した場合No50へ

No19 2013/03/03(日) 00:23:16
協力者ルート
宿場町を歩き回った結果、協力者がモートレットと言うこの町の長であることが分かる。「ここが一番ネズミくさい」
日没を待って屋敷に侵入すると、1階では鎖に繋がれた使用人や趣味の悪い調度品を目にする。
寝室があると思われる2階にあがると、中からモートレットの独り言が聞こえてくる。
「ネズミどもは信用ならん、戦争だかなんだか知らんが私の財産を食いつぶすばかりだ。手を切る時期かもしれないな」
あなたは扉を開くとモートレットの前に姿を見せ、フードと仮面を外す。モートレットは腰を抜かし青い顔をして
先ほどの独り言の言い訳をする。「だまれ人間よ、お前の趣味と愚痴には楽しませてもらったが、今は見逃してやろう。
その代わりミッフェルが作った穴の場所を私に教えろ、さもなくば命は無い」混乱しているモートレットは2,3度頷くと
「町外れの教会に…」と口にする。あなたは笑みを浮かべると「貴重な情報をありがとう」と言って屋敷を後にする。

No23へ

No20 2013/03/03(日) 00:24:08
無事に帰還したあなたはゲルハルトへの報告を済ませようと簡単な資料を作成していた。「お勤めご苦労さまです」
気の抜けた声が扉の外から聞こえる。伝令がきたようだ「ゲルハルト様からの書簡をお持ちしました」

〜書簡〜
作戦ご苦労。ミッフェル陣営は地上への対策で手一杯のようだ。次の作戦までに体を休ませ万全を維持せよ
これからもカリウス様の為にその命を消費せよ

今回の作戦報酬として装備強化と同封されし物を授ける

伝令に装備強化のことを聞くと、武器庫の管理人が装備を強化してくれると教えてくれる。
同封されし物を確認すると、ワープストーンが5個入っていた。書簡を火に掛け処分し武器庫にむかうと
老兵はあなたの帰還を祝ってくれる。「話は聞いている何を強化する?」

装備を強化する No65 武器強化は移動する前に現在のNoを記録してください

後日談:
ゲルハルトは暗部を動かし宿場町の協力者を味方に引き込んだ。そして、冒険者を募り瓦礫を取り除き地下へと送り込む
未盗掘の遺跡が宝を抱えて待っていると冒険者を焚きつけた。こうしてミッフェルは地上への対応を余儀なくされた。
あなたは初めてのミッションを無事終えることができた。
経験値:200

ドルトルの密書を所持しているNo57へ

追跡者の証を所持しているNo60へ

特に何も所持していない場合、セカンドミッション(ショート1)No44へ

No21 2013/03/03(日) 00:25:27
あなは鼻を押さえると急いで死体のある場所を通り過ぎた。
No41へ

No22 2013/03/03(日) 00:26:28
あなたは音も無く扉の前まで移動すると武器の偽装を解き素早く手に持てるようにする。
扉に鍵の掛かっていないことを確認すると音を立てずに部屋の中に侵入し、士官の場所を確認する。
資料に気を取られていた士官は、訪問者が部下でないことに気づくのに遅れその者の接近を許してしまう。
慌ててラッパ(笛)を取り出した士官はラッパを口元に運ぶが、息を吐き出すまもなくあなたの剣によって命を落とす。
この至近距離で先に武器をとらない士官の判断ミスに救われ、あなたは小箱を取り戻す。
テーブルの上にはガラクタに混じり小箱と2個のワープストーンが転がっている。
:小箱とワープストーン2個を手に入れる
兵舎を抜け出すと地上へのトンネルがあると思われる場所へと向うことにした。

No42へ

No23 2013/03/03(日) 00:27:15
あなたが入手した出入り口の情報は町外れの教会であった。墓場を管理する目的で作られた教会は特定の宗派も無く
墓場の移動に伴って廃墟と化していた。教会に近づくと人影のない教会からネズミの臭いがする。「見張りがいるのか?」
忍び足で近づき内部を観察すると2匹の衛兵ネズミがトランプで遊んでいる。「あれで人に化けているつもりか?」
見ればラッパ(笛)も無く警報装置らしき物も無い、異常事態が起きたとしてどうやって下に伝えるのか観察していると
トランプで負けているネズミが下にいる仲間を呼んで4匹でゲームをしようと提案する。しかし、勝っているネズミは
そんな理由で機械を動かすことはできないし、呼んだところで来るのに半時間は掛かると提案を却下する。
あなたは「機械を動かす」と言ったネズミの視線を追いかける。「あれが警報装置か…」教壇の上に機械が置かれている。
ここから入れば警報装置と衛兵の間に入ることができる。しかし2対1の戦いになることは避けられない、しかし
無警戒な今なら片方は確実に仕留めることができる。

連絡されるのは避けたいので、装置との間に入るNo12へ
連絡されたところで問題は無い、増援が来るまでにけりをつけるNo35へ

No24 2013/03/03(日) 00:28:22
オルグを監視するあなたは、彼がスパイである証拠を眼にする。オルグは複数の訓練場をはしごしては情報を集め
カリウス兵の戦力を調べ上げていた。そしてその情報を何かの機械に入力しているところを目撃したのだ。
「ただのアクセサリーに偽装されているが何かの装置らしいな」あなたはオルグが操作するの見ながら操作方法を
理解することに勤めた。

No62へ

No25 2013/03/03(日) 00:29:40
念のために地上出口まで進みミュータントの有無を調べ、地下へと引き返す。「どうやら全部倒したようだな…」
階段を降り第5層に入ると甘い匂いが嗅覚を刺激する。何事かと辺りを見渡すととても美味しそうな死体が目に入る。
「ああ、このミュータントの死体…とても美味しそうだ…」それは先ほど倒したミュータントの片割れだった。
先ほどは何も感じなかった死体が今はとても美味しく思えてしかたがない、これはきっとこの甘い匂いのせいなのだろう
「だめだ、これは…」頭の中で鳴り響く警報もどこか遠くの出来事の様に靄が掛かる。
意志力判定をしてください
意志力判定に成功 No45へ

意志力判定に失敗
あなたは誘われるまま死肉を口にする。強烈な刺激に感覚が麻痺するなか死体から離れるが、死体はさらにあなたを誘惑する。
再度判定し成功するまで繰り返してください
判定に失敗した回数を、失敗した回数に加えてください

No26 2013/03/03(日) 00:30:45
ベルリンルート
思案の結果あなたは中立コロニー、ベルリンを経由地点に選択する
ベルリンはあなたの予想を上回る規模のコロニーで、市場には食料が溢れていた。
そして、その資産を守れるだけの軍隊が存在していた。
ベルリンの酒場で情報を集めると数人の商人ネズミがミッフェルに出入りしていることが分かる。情報を精査すると
ドルトルと言う名の商人ネズミが怪しく思えた。あなたはドルトルの店から見えるところに符丁術を仕掛けることにした。
その日の晩、宿にドルトルが現れる。ドルトルは同じ暗部の所属でミッフェルの内情を調べていることを明かす。
あなたの申し出に、この時期に新顔を連れて行くのは危険だと断るも、再三の申し出にしかたがないと同行を納得する。

ドルトルに同行しミッフェルに向うと、しばらくしてミッフェルの検問に遭遇する。検問の兵士たちからは異常なほどの
緊張を感じ検査を受ける側の者まで緊張が伝染するかの様である。老兵が偽装した武器は見破られることも無かったが、
兵士たちの隊長らしき者がドルトルに難癖を付けている。ドルトルは人当たりの良い顔で隊長に賄賂を渡している。
検問を通過した後にドルトルに確認すると、積荷のリストに無い商品を数点紛れ込ますことで兵士たちの注意を荷物に
向うようにした。その分賄賂を多めに要求されたことを教えてくれる。

あなたは無事にミッフェルへの侵入に成功する。ドルトルと別れ宿で準備をしているとドルトルの部下が慌て駆け込んでくる。
「現地の情報提供者が押さえられていたようで我々の素性がばれてしまったらしい」ドルトルは身柄を拘束され、ここも
危ないと説明する。あなたは装備を身に着けると窓を開け、姿をけすことにした。
これからどうする?ドルトルを助けるか…任務を優先するか…

ドルトルを救出に向かうNo7
任務を優先しドルトルのことは諦めるNo42

No27 2013/03/03(日) 00:31:34
思案の結果あなたは地上に出て宿場町に向うことにした。
武器庫の老兵に潜入方法を説明し変装道具をお願いすると、老兵は厚手のローブとマスク(仮面)を指差し持って行けと
言う。「宿場町でミッフェルに協力している人間がいるはずだ。探せば役に立つだろう」
老兵はそれだけ言うとまた武器を磨き始める。あなたは老兵に一礼すると武器庫を後にする。

地上へのトンネルは数箇所の中継地点と複雑な枝葉による迷路になっていたが、答えを知らされているあなたは迷わずに
地上へと到着する。出入り口は小動物の住処に偽装されていて狭く大軍での移動は難しく思えた。ミッフェルのように
人間の協力者を作るのも方法の一つだが小さな村ではそうもいかないのだろうか…
村から少し離れた場所に出たあなたは宿場町へと森の中を進む。どれくらい森のかなを歩いただろうか途中あなたは
人間の気配に気が付く、付けられている。風向きの変化によって運ばれてきた人間の臭いはあなたに危機を知らせる。
追跡者とは距離があると判断したあなたは足跡を偽装し追跡者の正体を見極める。
黒衣で身を包んだ人間はあなたの作ったダミーの足跡を追跡している。しかし、ダミーとばれるのも時間の問題だろう。
あなたはここで戦うか、スピードを上げて振り切るかを考える。

人間風情に恐れることは無い戦って始末していこうNo39へ
無用な戦いは作戦にとっても無用なものだ。先を急ごうNo15へ

No28 2013/03/03(日) 00:32:45
アデルを倒したあなたは2人の跡を追いかけ資材倉庫に走る。しばらく進むと2人が倒れている。オルグと商人である
あなたの姿を認識したのか物陰から数人の暗部戦闘員が姿を見せる。その中にはゲルハルトの姿も見える。
「生き残った様だな新人、暗部に入り込んだ害虫の処分ご苦労だった」その言葉が意味することは…計算済み
「マルセイユとアデルの2人が怪しかったので、既に判明しているオルグを利用させてもらった」
「まぁ、予想外だったのはお前が生きていることだけだ」そう言うとゲルハルトはその場を後にする。

No13

No29 2013/03/03(日) 00:34:06
兵器開発施設で目を覚ましたあなたは科学者から誕生を祝される。「おめでとうNo9、いや新しい名前があったかな」
「ネコイラズ」によって死んだあなたは科学者によって兵器へと作り変えられた。名前の後ろにMkUと追加してください
特徴:忍び歩き、姿隠しに−10%(スーツと相殺して0%)
頑健ボーナス、鎧APとは別に何処か2箇所のAP+2(例:右腕と胴体)この修正はAP上限を超えてもよい
異能、強打を追加する
ミッションの開始時にワープストーン2個を自動的に消費する。消費できない場合死亡する。

その後、ミュータントの除去とトンネルのクリーニングが行われた。
No14へ

No30 2013/03/03(日) 00:35:01
あなたは2匹の死体を物陰に隠すとトンネルの内部に侵入する。内部は幾つかの倉庫をトンネルで繋げたような構造で
あなたの見つけた場所以外にも出入り口があり物の出し入れはそちらを使っていると推測できる。「大きな倉庫だ…」
トンネル内に人影は無く地上近くまで難なく移動でき、「ワープロックC4」を設置する場所を見つけることができた。
あなたが入り口まで戻ったとき足元が激しく揺れ轟音が鳴り響く、出口の上に建物があれば陥没し大惨事だろうと作戦の
成功を確信しその場を後にする。

No54へ

No31 2013/03/03(日) 00:35:39
探索ルート
入り口を直接探すため町中を歩いたがそれらしい場所は見つけることが出来なかった。
しかし、協力者と思われる者の住処は発見することが出来た。モートレット町長の家である。「ここが一番ネズミくさい」
情報を集めに酒場に入ると思いのほかにぎわっている。適当に注文を済ませると客の会話に耳を傾ける。
「最近、スラムの連中が少なくなった気がしないか?」
「スラムの連中なら町長が立ち退かしたらしいぞ、まとめて町外れの教会に連れて行ったらしい」
「そんなことしても直ぐに戻ってくるのにな」
「なんでも、他の村への路銀も渡してしまったらしい、なんてお人よしなんだか」
あなたは道中手に入れた人間の貨幣で支払いを済ませると酒場を後にする。
「ミッフェルの協力者が善人であるはずも無い、町外れの教会か…」

No23へ

No32 2013/03/03(日) 00:36:56
アデルが倒れると商人は命乞いを始める。「ああ、命までは取らないよ、こちらの言うことを聞いているうちは」
商人の手足を縛っていると数人の暗部戦闘員が現れる。その中にはゲルハルトの姿も見える。
「生き残った様だな新人、暗部に入り込んだ害虫の処分ご苦労だった」その言葉が意味することは…計算済み
「マルセイユとアデルの2人が怪しかったので、既に判明しているオルグを利用させてもらった」
「まぁ、予想外だったのはお前が生きていることだけだ」そう言うとゲルハルトはその場を後にする。

No16へ

No33 2013/03/03(日) 00:37:44
第3層に降りたとき、異臭に気が付く。緑色に変色したジャイアントラットが倒れている。このまま放置しても死ぬのは
間違いない、しかし異常なほどに病原菌をばら撒いていた。第2層に行くにはこの中を進むしかない
感染判定を4回行ってください:頑健+20%を4回、失敗した回数を加えてください
No41へ

No34 2013/03/03(日) 00:38:19
バルバロッサルート
思案の結果あなたは無法者が住まうコロニー、バルバロッサを経由地点に選択する。
バルバロッサはあなたの予想と違い明るく、活気のあるコロニーであった。しかし、コロニーを調べる途中、追いはぎや
強盗といった連中からの視線を感じることもあり、無法地帯であることを思い知らされる。
あなたは一軒の酒場の情報を耳にする。「ミッフェルと商売をしている商人ネズミが贔屓にしている酒場がある」と
酒場に入りミッフェルへ行く商人ネズミ探していると「ミッフェルに行きたいのかい?ちょうど人足を探しているのだが
手伝ってくれないか?」と商人ネズミが声をかけてくる。
商人についていくと6匹の大ネズミとソリ、それと10匹ほどの無法者らしきネズミが腰を下ろしている。
ソリには食料らしき物が乗っているが商売をするには少量である。商人ネズミはミッフェルで儲けのいい仕事があるので
付いて来いとソリを走らせる。あなたを含む無法者の集団もそれに続きミッフェルを目指す。

数日進むとミッフェル側の検問が現れる。
朝から走りづめだったせいか息があがる。商人ネズミが検問の兵士と話し終わると隠れていた兵士たちが飛び出してくる。
息を整える暇も無く多くの兵士に武器を向けられ抵抗できずにいると隊長らしき衛兵ネズミが現れる。
「無法者の君たちは今日からミッフェル様の兵士となった。近く戦争があるので死ぬ気で頑張ってもらいたい」
隊長の後ろから商人ネズミが顔を出し「活躍すれば褒美を与えるぞ」といらぬ一言を口にする。
無法者たちは鎖で繋がれると兵舎へと運ばれる。兵舎に入ると無法者たちは個別に身体検査を受けることになった。
老兵が偽装した武器は見つかることは無かったが、小箱と所持しているワープストーンは取り上げられてしまった。
その後、身体能力を検査され大部屋に押し込まれることになった。大部屋には同じようにして集められたと思われる無法者が
30匹ほど押し込められていて、戦争が間近であることが推測できた。「あまり時間がないようだな…」

No63へ

No35 2013/03/03(日) 00:39:00
とりあえず1匹
窓にはガラスも無く入り口には扉も無い、トランプ遊びに興じる衛兵に気づかれること無く侵入したあなたは片方の衛兵に
ダガーソードを突き立てる。突然の襲撃に驚き立ち上がった衛兵を睨み付け脅しを掛ける。「背後を見せてくれるのか」
振り返ろうとした衛兵の動きが止まる。衛兵は武器を構えると「お前は何者だ」とキーキッシュ語で問いかける。
あなたは「名乗るほどの者ではない」とキーキッシュ語で答える。それで十分である。
教会の衛兵 A
武器:剣D10+3 (筋力修正込み) 攻撃回数1回 命中率41%(照準攻撃込み)
武器:盾41% 打撃回避無し
防具:皮鎧 頭3 腕4 胴4 足3 (頑健込み)
体力:11 行動値:43(ダイス込み)
技能、異能:威圧 姿隠し

地下への入り口は直ぐに発見できた。3列で進める(6ヤード)大きな階段がバックヤードに隠されている。
地下に降りると巨大な倉庫が現れる。第6倉庫と書かれておりトロッコ用のレールと複数の階段が下へと延びている。
あなたは説明を受けたとおりに「ワープロックC4」をセットすると教会から脱出する。数分後、轟音を響かせ教会は
陥没した大穴に埋もれ跡形も無い、静まり返っていた町の民家に明かりが灯る。あなたは人が来る前に教会跡を立ち去った。

No43へ

No36 2013/03/03(日) 00:40:00
サードミッション
トンネルの掃除

スパイ処分の完了後、兵力の補強が行われていた。大貴族マーレイからの贈り物として機械化歩兵が2部隊追加された。
そんな戦争が間近に迫る中、緊急事態が発生する。地上への通路にミュータントが住み着いたと言うのだ。
人間のミュータントごとき放置しても問題は無いと思っていると伝令ネズミが姿を見せる。「ゲルハルト様からの伝令です」

〜ゲルハルトからの書簡〜
知っての通りミッフェルとの戦争は避ける事の出来ない状態だ。イーゲルンテの口車に踊らされたミッフェルは先のことを
考えてはいない、暗部は総力を持ってこの戦いに完全なる勝利をもたらせ。

作戦内容
新人は、地上への通路に迷い込んだ人間もどきの処分を命じる
報告によれば6層ある通路の上から2層に4体のミュータントが分散して身を隠しているようだ。
武器庫で装備を受け取り早急に処分しろ

書簡を読み終えると火に掛け処分する。あなたは伝令ネズミに愚痴をこぼすと、武器庫へむかう。「人間もどきの処分だと」
丁寧に武器を磨く老兵に挨拶をして事情を説明すると「ワクチン」を出してくれる。「これは?」
ミュータントを発見した衛兵2名は帰還後1時間して意識を失い、2時間うなされて死んだらしい…
死体を調べた医者は2名の体から病原菌「ネコイラズ」を発見した。これは「ネコイラズ」に対する免疫を強化する薬だ。
「免疫強化?」
「ああ、この病気は対象に近づくだけで感染する病気だ。それを感染しにくくする薬だと思ってくれ。けして病気にならない
薬ではないと覚悟してくれ」
老兵はワープストーンと交換でアイテムを売ってやるが必要か?と聞いてくる。
石1個:ネズミドラフト 半行動で使用可、HPが4回復する(重傷回復不可)
石3個:ネズミSドラフト 半行動で使用可、HPが4回復する(重傷回復可)
石2個:ネズミのコイン 護符と同じ、1回使い捨て(最大3個まで所持可能)
石1個:秘中加工(高級) 高級品質の武器に対して1戦闘持続可能な命中10%ボーナスを1回分加工(最大1回)
石3個:秘中加工 武器に対して1戦闘持続可能な命中10%ボーナスを1回分加工(最大1回)
No58へ

No37 2013/03/03(日) 00:40:50
医療施設で目を覚ましたあなたは医師から完治を告げられる。運が良いぞお前は、使い捨てが信条の私が助けてやったのだ。
医師はあなたの血液から作った新型ワクチンを手にして喜んでいる。「お前も私も本当に運が良い」
その後、ミュータントの除去とトンネルのクリーニングが行われた。
No14へ

No38 2013/03/03(日) 00:42:00
兵士に見つかってしまったあなたは市街地へと引き返す。追って来た兵士を巧みに分散させたが最後の1人が引き離せない
あなたは観念して人気の無い路地へと逃げ込み武器を構える。仲間を呼ばれる前に、騒ぎが大きくなる前に…殺す。
追跡ネズミ
武器:剣D10+2 (筋力修正込み) 攻撃回数1回 命中率42%(照準攻撃込み)
武器:盾42% 打撃回避無し
防具:皮鎧と兜 頭4 腕3 胴3 足2 (頑健込み)
体力:10 行動値:40(ダイス込み)
技能、異能:追跡

追跡者を倒したあなたは再び収容所を目指す。しかし、警備が強化されとても近づける隙はない。
あなたは救出を諦めるしかなかった。「悔しいが任務を優先するしかないか。任務が成功したらなら警備も減るだろう」
あなたは自分に言い聞かせると本来の任務へと戻ることにした。

No42へ

No39 2013/03/03(日) 00:43:05
戦うルート
追跡者の不意を突いて攻撃するも、攻撃は予測されたかの様にかわされてしまう。黒衣の男はあなたの姿を見るや
口笛を鳴らし喜びながら武器を構える。「怪しいと思えば迷いネズミだったか」この男に説明は不要のようだ。
黒衣の男 マスターレベル
武器:剣D10+4 (筋力修正込み) 攻撃回数3回 命中率45%
武器:盾55% 打撃回避40%
防具:皮鎧 頭4 腕6 胴6 足6 (頑健込み)
体力:15 行動値:54(ダイス込み)
技能、異能:追跡 察知 鋭敏聴覚 長視野 夜目 打撃回避
戦利品:人間の通貨、追跡者の証

黒衣の男に勝利したあなたは、男が何者なのかに興味を覚える「これほどの達人が人間にいるとは…」
黒衣の男は数枚の人間の通貨(金貨)と怪しげな短剣(追跡者の証)を発見する。任務が終わってから調べるとしよう
あなたは戦利品を懐に入れると宿場町を目指し歩き始める。

No8へ

No40 2013/03/03(日) 00:44:33
オルグは昼食後訓練を抜け出すと市街地へと向う。双眼鏡を使い追跡するあなたにオルグは気が付くはずも無かったが
強化された視界を使い続けるあなたは町の壁や段差に苦しめられることになる。
資材倉庫の近く人気の無いところに入るとオルグは一人の商人と合流する。双眼鏡を外し、武器を構えると足音を殺し
2人に近づき武器を振り下ろす。激しい金属音と共に攻撃は弾かれあなたは体勢を崩される。見ればもう一人誰かがいる。
アデルと名乗ったネズミは暗部独特の殺気をあなたに向け話しかける。
「まさかスパイの私がスパイ探しを命じられるとはな、ラッキーだったよ。」
アデルは2人に先に逃げるように指示を出すとあなたの前に立ちはだかる。
アデル(暗部戦闘員)
武器:剣D10+3 (筋力修正込み) 攻撃回数2回 命中率45%
武器:剣45% 打撃回避:45%
防具:皮鎧 頭5 腕5 胴5 足5 (頑健込み)
体力:14 行動値:50(ダイス込み)
技能、異能:追跡 察知 鋭敏聴覚 姿隠しLv3(+10%) 忍び歩きLv3(+10%) 打撃回避
戦利品:なし

No28へ

No41 2013/03/03(日) 00:45:19
コロニーに辿り着いたあなたは緊張からか感染したためか意識をなくし倒れこむ。衛兵は恐る恐るあなたを抱えると医療施設に
搬送する。
失敗した回数が0である No49へ
失敗した回数が1〜4である No37へ
失敗した回数が5である No29へ
失敗した回数が6以上である No59へ

No42 2013/03/03(日) 00:46:38
(ベルリンルート)
ミッフェルの領土を調べると居住区の近くに目的地であるトンネルの入り口があることが分かる。
あなたが目的地を探し当てたときドルトルの部下が姿を見せる。部下はドルトルが尋問前に自害して果てた事を告げる。
どうにかしてミッフェルを脱出できたのならまた何処かで会いましょうと部下はその場を立ち去ります。
(バルバロッサルート)
ミッフェルの領土を調べると居住区の近くに目的地であるトンネルの入り口があることが分かる。
これからの戦いに備え装備を再確認するとワープロックC4の小箱からカラカラと音が鳴るのが分かる。
恐る恐る箱を開けるとワープストーンのチップが2個入っている。どうやら小箱を物いれと勘違いされたようだ。


姿を隠し入り口の近くまで近づくと、2人の見張りが暇をもてあましている。しばらく様子を見たが人の出入りも無く
警備が手薄なことが分かる。交代もしばらくは無いだろうと判断したあなたは、通り抜けるのではなく2人を無力化する
ことにした。2対1だが相手は無警戒だ恐れることは無い…
あなたは2人が揃ってトンネル内に振り返った隙に距離を詰め、片側の衛兵に深く刃を突き刺す。止めを刺した確信を得た
あなたは、自身の回転を利用し武器を引き抜く。反対側の衛兵はラッパ(笛)ではなく武器を握り締めると身構える。
衛兵ネズミ
武器:剣D10+3 (筋力修正込み) 攻撃回数1回 命中率44%(照準攻撃込み)
武器:盾44% 打撃回避無し
防具:皮鎧と兜 頭5 腕4 胴4 足4 (頑健込み)
体力:12 行動値:42(ダイス込み)
技能、異能:特に無し

衛兵ネズミ勝利したらNo30へ

No43 2013/03/03(日) 00:47:26
翌日酒場では教会の事が話題に上っていた。冒険者風の男が教会の地下についてあれこれ詮索している。
未盗掘の遺跡の可能性やネズミ人間の侵略、男の話は酒場の客たちを大いに笑わせた。しかし、スラムの人間たちが
埋まっているかもしれない場所を掘り返すなんて気持ちが悪いと相手にしていない。そればかりか、この事故自体
スラムの住人を始末するために町長が起こしたものかもしれないと噂している。
あなたは街の状況を確認すると宿場町を後にする。

数日を掛けて出入り口のある森に到着したとき、以前あったことのある人間の気配を感じる。「黒衣の男に似ている…」
風に乗って流れてくる臭いは以前見た黒衣の男のそれに似ていた。しかし、別人である。「以前の気配に比べ未熟」
見れば黒衣を着た人物が森を調べまわっている。「出入り口を発見されても面倒だ」あなたは武器を構える。
黒衣の女 見習い
武器:剣D10+3 (筋力修正込み) 攻撃回数2回 命中率45%
武器:盾55% 打撃回避:無し
防具:皮鎧 頭4 腕6 胴6 足6 (頑健込み)
体力:11 行動値:53(ダイス込み)
技能、異能:追跡 察知 鋭敏聴覚 長視野 夜目
戦利品:なし

黒衣の女を倒したあなたは無事帰還することに成功するNo20へ

No44 2013/03/03(日) 00:48:23
セカンドミッション
裏切り者を始末せよ

近く戦争が起こると言う噂が流れるなか、あなたは一兵士を装い戦闘訓練を受けていた。訓練も終わり自室に戻ると
残り物のパイを美味しそうに口にしている伝令がいる。「こんな美味しいパイを食べ残すなんて勿体無い」
訓練後の楽しみをふいにされた恨みから冷ややかな視線を送ると伝令は慌てて立ち上がる。「ゲルハルト様からの伝令です」

〜ゲルハルトからの書簡〜
前回の作戦によってミッフェルは侵攻作戦を遅らせている。この隙に戦力を補強したいが、補強の情報を知られたくはない
そこで兵士の中に紛れているミッフェルのスパイを始末してもらいたい

作戦内容
既に実施した調査によってスパイ容疑の兵士は3名に絞り込めた。暗部には3名をマークしてもらいたい。
情報によると明日、ベルリンから来る連絡員と接触するはずだ。現場を見かけたら即時処分を許可する。
新人(あなた)は兵隊ネズミのオルグを調査しろ
マルセイユは兵隊ネズミのオットーを調査しろ
アデルは伝令ネズミのシュナイダーを調査しろ
ミッフェルごときに魂を売った愚か者を見つけ出し、罰を下せ

書簡を読み終えると火に掛け処分する。あなたは伝令ネズミにオルグの配属を確認すると装備を整え、武器庫を訪ねる。
丁寧に武器を磨く老兵に挨拶をして事情を説明すると「双眼鏡」を出してくれる。聞けば望遠鏡を改造した物のようだ。
老兵はワープストーンと交換でアイテムを売ってやるが必要か?と聞いてくる。
石1個:ネズミドラフト 半行動で使用可、HPが4回復する(重傷回復不可)
石3個:ネズミSドラフト 半行動で使用可、HPが4回復する(重傷回復可)
石2個:ネズミのコイン 護符と同じ、1回使い捨て(最大3個まで所持可能)
石1個:秘中加工(高級) 高級品質の武器に対して1戦闘持続可能な命中10%ボーナスを1回分加工(最大1回)
石3個:秘中加工 武器に対して1戦闘持続可能な命中10%ボーナスを1回分加工(最大1回)

No51へ

No45 2013/03/03(日) 00:49:03
死体が放つ罠を振り切り階層を下るあなたはもう一つ消えなかった死体があったことを思い出す。
あの時ジャイアントラットを処分しただろうか?そのまま放置して進んだだろうか?
ジャイアントラットを処分した No21へ
ミュータントを優先して放置した No33へ

No46 2013/03/03(日) 00:50:14
周囲に気を配りながら根気強く士官が出てくるのを待っていると、一人の兵士が駆けてくるのが見える。
身を屈め聞き耳を立てると兵士は牢屋の無法者たちが暴れ、扉が破壊されたことを報告している。士官とその部下は慌てて
大部屋の方に走り去る。あなたは粘り勝ったと部屋の中に侵入し、小箱を探す。
色々物色したい衝動にも駆られるが士官がいつ帰ってくるか分からない、あなたは小箱を発見すると直ぐに部屋を後にする。
:小箱を手に入れる
兵舎を抜け出すと地上へのトンネルがあると思われる場所へと向うことにした。

No42へ

No47 2013/03/03(日) 00:52:02
ベルリンに到着したあなたはドルトルの倉庫を探す。そこで見たのは既に引き払われた店と倉庫である。ドルトルの部下が
無事帰還したのだと判断したあなたは倉庫を念入りに調べドルトルの資料を発見する。「部下にも知らせていない資料のようだな」
資料にはドルトルが長年掛けて調べ上げた情報とは別に密告者(スパイ)のリストが書かれている。
あなたは秘密言語で書かれた資料を筒に入れるとカリウスコロニーに帰還することにした。

No48 2013/03/03(日) 00:52:47
オルグの監視をするあなたは、彼が複数の訓練を同時に受けるだけの実力があることを知る。
どうやらクランラットの姿をしているが実力はそれ以上と思って間違いないだろう。また、訓練場をはしごすることで
情報を得ていることは明確である。オルグがスパイであると判断して間違いないだろう
昼食を食べるオルグを確認しながら携帯食料を口に運ぶとこれからの動きを予測する。
「確か・・・今日の午後に到着するベルリンの商人と合流するはずだったな」
市街地に続く通路が見える場所に移動すると監視を続けることにした。

No40へ

No49 2013/03/03(日) 00:53:20
あなたは搬送先に到着する前に意識を取り戻す。「もう大丈夫だ」あなたの言葉を聞いた衛兵はホッとするも、検査を受けて
もらわないと外出できませんので、と答える。簡易検査を受け解放されたあなたは報告書を作成する。
その後、ミュータントの除去とトンネルのクリーニングが行われた。
No14へ

No50 2013/03/03(日) 00:54:10
兵士に見つかってしまったあなたは市街地へと引き返す。追って来た兵士を巧みに分散させたが最後の1人が引き離せない
あなたは観念して人気の無い路地へと逃げ込み武器を構える。仲間を呼ばれる前に、騒ぎが大きくなる前に…殺す。
追跡ネズミ
武器:剣D10+2 (筋力修正込み) 攻撃回数1回 命中率42%(照準攻撃込み)
武器:盾42% 打撃回避無し
防具:皮鎧と兜 頭4 腕3 胴3 足2 (頑健込み)
体力:10 行動値:40(ダイス込み)
技能、異能:追跡

追跡者を倒したあなたは本来の任務であるトンネル爆破へ戻ることにした。No42へ

No51 2013/03/03(日) 00:55:36
翌日、オルグの配属先を監視できる場所を確保すると、双眼鏡を覗き込む。「まるで直ぐ近くにいるようだ…」
オルグの監視を始めたあなたは彼が優秀な兵士であり、危険な存在でもあることを理解する。
察知判定を6回行ってください(長視野、鋭敏聴覚は使用不可)

0回成功    No61へ
1−2回成功  No5へ
3−5回成功  No48へ
6回成功    No24へ

No52 2013/03/03(日) 00:56:25
衛兵を抱え起こすと何があったのか問いかける。しばらく体をゆすっていると衛兵は意識を取り戻す。
衛兵が言うには内部の警備をしていた衛兵が人間の侵入者を見かけたことを聞き慎重に警備をしていたが、しばらくして
気分が悪くなり倒れてしまったと説明する。「どうやら先に死んだ衛兵から感染したようだな」
この場所をミュータントが移動したのではないと判断したあなたは内部の調査を開始する。
感染判定:頑健テスト+20%の判定をしてください。判定に失敗した場合、失敗した回数を+1してください

No17へ

No53 2013/03/03(日) 00:57:56
第5層(上から2層)に到着すると何者かの気配を感じる。忍び歩きで近づくと2体のミュータントがジャイアントラットを
貪り食っているのが見える。第2層で見かけたミュータント同様その姿は歪そのものである。
あなたはミュータントが、気が付く前に1体の背中にダガーソードを突き立てる。ミュータントはこの世の物は思えない断末魔を
残し倒れる。それを見たもう1体が立ち上がり絶叫する。
ミュータントD
武器:素手 D10+8 (筋力修正込み) 攻撃回数1回 命中率55%(照準修正済み)
武器:無し 打撃回避無し
防具:裸 頭4 腕4 胴4 足4 (頑健込み)
体力:33 行動値:35(ダイス込み)
技能、異能:強打

ミュータントに止めを刺すと緑色の泡が吹き出し跡形も無く消えてしまう。しかし、先に倒したミュータントは消えていない
どうやらミュータントにも種類があるようだ。
感染判定:頑健テスト+20%の判定をしてください。判定に失敗した場合、失敗した回数を+1してください

No25へ

No54 2013/03/03(日) 00:58:45
ゲルハルトの計画どおりミッフェルは早急に新しいトンネルを作ろうとするだろうか、地上を無視して戦争になるのでは
そんな思いを抱きながらあなたはミッフェルからの脱出を計る。
手薄になったトンネルを使いミフェルを脱出するが、検問で足止めを食らう。本来出るものには行わない検査が行われて
いるのだ。引き返すこともできず検査の順番を待つあなたは、この難題をどう切り抜けるべきか考えるが妙案が浮かばない
10匹ほどいる衛兵を1人で倒すのは無理がある。万策つきたと武器を握り締めたとき後方から一団の足音が聞こえる。
10匹を超える無法者たちが武器を持ち突進してくるのがみえる、辺りは一瞬にして戦場と化した。
乱闘に乗じ検問を突破しようとしたとき、1匹のネズミが立ちはだかる。隊長ネズミである。
「お前には見覚えがあるぞ、怪しい奴だと思っていたんだ」嘘か本当か隊長はやる気満々である。
隊長ネズミ
武器:剣D10+4 (筋力修正込み) 攻撃回数2回 命中率43%
武器:盾53% 打撃回避無し
防具:皮鎧と兜 頭5 腕4 胴4 足4 (頑健込み)
体力:13 行動値:35(ダイス込み)
技能、異能:強打

隊長を失った衛兵たちは総崩れとなり戦いは決着がつく、あなたは無事ミッフェルからの脱出に成功したのだ。
本国に帰還する場合はNo20へ
ベルリンに用事がある場合はNoXXへ

No55 2013/03/03(日) 00:59:42
ミッフェルからスパイが持ち帰った情報によると、ドリルネズミによる新しいトンネルがカリウス領へ伸びており
近く完成すると言われている。完成と同時に戦争が始まると思って間違いではない。
こちらが仕掛けた妨害工作はミッフェルの作戦に有効的なダメージを与えた様で、大貴族からの増援が間に合いそうだと
前線指揮官たちが喜んでいた。
No36へ

No56 2013/03/03(日) 01:00:56
通路内で行き違いにならないように慎重に進むとジャイアントラットの群を発見する。「死んだ衛兵の中にテイマーがいたのか」
ジャイアントラットたちはミュータントらしき死体に群がっていた。「このミュータントは大丈夫なのか?」

安全のためだジャイアントラットは全て処分しておこう No6へ

今は残りのミュータントを探すのが先だ No53へ

No57 2013/03/03(日) 01:01:55
あなたはドルトルの密書を持ちゲルハルトの元を訪れる。伝令が信用できないわけではない、自らの手で報告したかった。
「そうか、ドルトルは死んだか…」感情のない声でそう言うと密書に目を通す。「大儀であったぞドルトル…」
ゲルハルトは密書を火に掛けると「ご苦労だった」とあなたに声をかける。
「追加でもう一度、装備の強化を許可する」それだけ言うとあなたは部屋を追い出される。

装備を強化する No65 武器強化は移動する前に現在のNoを記録してください

追加経験値:100

セカンドミッション(ショート1)No44へ

No58 2013/03/03(日) 01:02:43
地上への通路の入り口に到着すると2名の衛兵が倒れている。あなたは慌てて「ワクチン」を飲み込むと辺りを調べる。
「ここまで降りてきたのか?それともコロニーに侵入したのか?」
衛兵は意識が無く危険な状態であるのは見て取れた。「近づいていいものなのか」あなたには病気に関する知識が無い

衛兵から事情を聞かなければならない No52へ
一旦戻ってゲルハルトに報告しなければ No10へ
無視して中に入ろう No17へ

No59 2013/03/03(日) 01:03:44
何かが体の上に被さる重みで目が覚める。手足は動かない、全身を痛みが駆け巡る。何度となく体に掛けられる物が土である事を
理解したとき、自分が埋葬されていることに気が付く。「そうか、私はもう助からないのか」
遠のく意識の中、自分が任務を完遂できたのだろうかと考え笑みが漏れる「死んでいくものが考えてもしかたない事か」
ゲームエンドです

No60 2013/03/03(日) 01:04:29
あなたは武器庫の老兵に追跡者の証である短剣を見せる。「地上に出た際、強敵が持っていたものだが何か分かるか?」
老兵は短剣を見るなり手に入れた詳しい状況(経緯)を問いかける。「いったい何処でこんなものを…」
聞けば人間の中で混沌やスケイブン(我々)を専門的に狩る狩人が持つ証だという。
「これを譲ってくれないか」老兵は再度装備の強化をする条件で短剣を譲って欲しいと提案する。
「ああ、持っていても役に立つわけでもないしな」あなたは老兵の提案に乗ることにした。

装備を強化する No65 武器強化は移動する前に現在のNoを記録してください

追加経験値:100

セカンドミッション(ショート1)No44へ

No61 2013/03/03(日) 01:05:35
昼食を前にしてあなたはオルグを見失う、その後オルグの姿を確認することは無かった。
後の大戦でカリウス軍は勝利を掴むことは無かった。
ゲームエンドです

No62 2013/03/03(日) 01:06:16
双眼鏡の視覚強化はすばらしくオルグの行動を間近で見学したかのようにあなたは機械の操作に付いて理解した。
そして商人との合流を待たずしてオルグを始末するために動き出す。
オルグが隊を離れ1人になる瞬間を狙い攻撃を仕掛けるも止めを刺すほどの傷を負わせることはできなかった。
負傷したオルグ
武器:剣D10+5 (筋力修正込み) 攻撃回数1回 命中率55% (照準攻撃込み)
武器:盾55% 打撃回避:なし
防具:皮鎧 頭5 腕4 胴5 足4 (頑健込み)
体力:15−(1D10) 行動値:53(ダイス込み)
技能、異能:強打 
戦利品:記録機器

No9へ

No63 2013/03/03(日) 01:07:01
就寝の時間になっても大部屋は騒がしかった。喧嘩や酒盛り、無法者たちは兵士になることに対しそれぞれの反応を示していた。
あなたは注意を逸らしながら人目の無い場所に移動し行動を開始する。
牢屋といっても扉に鍵が掛かっているだけで、兵舎と変わりなく暗部であるあなたにとって脱出は容易であった。
大部屋を抜け出し、兵舎を調べると無法者たちから取り上げた武器や貴重品等を集めている場所が分かる。
「武器は工場に運べ、再加工して新しい武器の材料にしろ。貴重品は部屋の中へ、私が調べる」
士官と思われるネズミが部下に命令している。「無法者たちの検査結果は」そう聞かれた部下が資料を士官に手渡す。
士官が部屋に戻り、部下たちが持ち場に戻ってからしばらく様子を見ていたが士官の部屋に変化は無い。
部屋の隙間からは明かりが漏れ、時折紙の擦れる音が聞こえる。どうやって取り戻すべきか…

中にいるのは士官クラスのネズミが1匹、部屋の中で襲われるとは思っていないだろう。上手くいけば暗殺もできるだろう
しかし、騒がれてしまっては大問題だ。部下を呼ばれては始末が悪い、部屋を出て行くのを我慢して待つのも良いかもしれない

中に入って士官を無力化し小箱を取り戻すNo22へ
部屋を空けるのを待って小箱を取り戻すNo46へ

No64 2013/03/03(日) 01:08:29
今回はここまでです。
お疲れ様でした。

No65 2013/03/03(日) 01:09:59
老兵は武器が置かれた棚から、暗部、それもテムス流の武器と防具を取り出す。
「お前が暗部として一人前ならば装備も一人前にしてやらんとな」
老兵は武器か防具のどちらかを少しグレードアップしてくれます。しかし、基本的にここでの強化は1回です。

武器の強化1
武器の強化を依頼すると、老兵は1対のダガーソードを取り出す。「ベルリンにあるサジン工房産の物だ」
その武器は高級品質を保証するサジン工房で作られた物で、一人前の証でもあった。
装備欄のダガーソード2本をダガーソード(高級品質)に変更してください

武器の強化2
武器の強化を依頼すると、老兵は1対のダガーソードを取り出す。「ベルリンに住むアルゼールの作品だ」
その武器は最高品質を保証する名工アルゼールの作品で、腕利きの証でもあった。
装備欄のダガーソード(高級品質)2本をダガーソード(最高級品質)に変更してください
ダガーソード最高級品質の特徴:武技+5%(品質による修正と合わせると+10%)

武器の強化3と4
老兵はあなたの装備を見るとこれ以上の強化は難しいと言う。しかし、手持ちの武器で欲しいものがあれば交換しても良いと
提案します。
提案1必中ルーン(永続)のダガーソード(合計+20%)
提案2衝撃のダガーソード(合計+10%と衝撃が付いている)
提案3防御のダガーソード(合計+10%と受け流し+20%)

武器の強化5
老兵はあなたの装備を見るともうこれしか残ってないなと1本のダガーソードをテーブルに置く、
テムスのダガーソード(衝撃、憤怒)(命中修正+10%、衝撃、攻撃回数+1回)

防具の強化1
防具の強化を依頼すると、老兵は金属補強されたダークレザーを取り出す。「サイズを測らしてくれ」
その鎧は急所に当たる部分や腕や肩といった攻撃を受けやすい部分に金属を補強した物で、一人前の証でもあった。
防御点を変更してください。ヘッド:2 アーム:2 ボディ:2 レッグ:2 重量120

防具の強化2
防具の強化を依頼すると、老兵はメイル鎧を取り出すダークメイル(ボディ)を取り出す。
その鎧は黒い金属で作られた袖付きメイルシャツで思ったよりも重さを感じない素材でできていた。
防御点を変更してください。ヘッド:2 アーム:3 ボディ:3 レッグ:2 重量140 敏捷−5

防具の強化3
防具の強化を依頼すると、老兵はメイル鎧を取り出すダークメイルを取り出す。
その鎧は黒い金属で作られたメイルアーマーで思ったよりも重さを感じない素材でできていた。
防御点を変更してください。ヘッド:3 アーム:3 ボディ:3 レッグ:3 重量160 敏捷−5

防具の強化4
防具の強化を依頼すると、老兵はプレート鎧を取り出すダークプレート(ボディ)を取り出す。
その鎧は黒い金属で作られたプレートアーマーで思ったよりも重さを感じない素材でできていた。
防御点を変更してください。ヘッド:3 アーム:5 ボディ:5 レッグ:3 重量240 敏捷−5

防具の強化5
防具の強化を依頼すると、老兵はメイル鎧を取り出すダークメイルを取り出す。
その鎧は黒い金属で作られたメイルアーマーで思ったよりも重さを感じない素材でできていた。
防御点を変更してください。ヘッド:5 アーム:5 ボディ:5 レッグ:5 重量320 敏捷−5

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