ウォーハンマー(A型第一倉庫)

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No1 冒険の始まり  <<シナリオ名:消えた老婆>> 2010/05/10(月) 21:55:14
都市(グロースアブハング)から東にある最初の大きな町ヴェン、人口は800人足らずだがスラムの住民を加えると1200人程の
人が住んでいる。この話はそんなヴェンという町から始まります。
今の時間はお昼を過ぎてしばらく経ったころでしょうか、あなたは残り少なくなった財布の中を満たす為、酒場で冒険(仕事)の
依頼が無いかと考えてた。酒場には亭主のヨーゼフ以外、数人のゴロツキが暇をもてあましているだけで仕事になりそうに無い
掲示板を見たところで依頼書は張り出されておらずあなたはため息をつく「ため息をつくと幸せが逃げると言うのは本当らしい・・・」
そこに一人の青年が勢い良く酒場に駆け込んでくる。青年はカウンターに駆け寄ると「冒険者を、冒険者を雇いたいんだが」
と仕事の匂いを酒場に撒き散らした。あなたは依頼者が大金を恵んでくれる事を願い・・・
 No25 亭主と青年の話に耳を立てる
 No32 青年の下に話を聞きにいく
 No78 青年をじっくり観察する

説明:
・ルルブがないので町はオリジナルです。今回出てくるヴェンという町がメインとなります。
・プレイヤーが戦闘系でも非戦闘系でも出来るように戦闘少な目ですが基本的に1人旅なので戦闘系のほうが良いでしょう

No2 2010/05/10(月) 21:55:50
あなたはヨーゼフに頼み少し豪勢な食事を注文する。しかし出てくるのはいつもと同じ食事、値段だけが豪勢な食事をのようだ・・・
それでもあなたは料理に文句をつけることはない、なぜならヨーゼフは今回仲介料を取り損ねたのだから・・・
あなたは食事を食べながら事件の事を思い出す。
エリザベス邸をあとにしたあなたとエディータ夫人は男爵の屋敷へと帰還を果たす。エディータ夫人の無事な姿を見た者たちは
驚き歓喜の声を上げた。皆が見守る中エディータ夫人は真実を告げる・・・エリザベス親子が混沌の使途であり犯人だと。
ドロシィの鎖は解かれ、ジェイソンが駆け寄り2人抱き合い涙を流す。男爵は2人に「すまなかった」とわびた
みなが事件の解決を喜び合う中伯爵が声をあげる。「まだ何も解決してはいない、ティーンチの司祭を追わなければ・・・」
そうまだ何も解決していない事件に流れる疑問の一つが解明されたに過ぎないのである。
今後男爵は村の監視を強化するだろうし、領土の治安は向上するだろう。それはあなたとは無縁のことだろうし
残された謎はあなたにとって些細な事に過ぎない、あなたは感謝の言葉を背中で受け屋敷をあとにした。

 メモに「報酬A」とある場合 No99
 メモに「報酬B」とある場合 No70

No3 2010/05/10(月) 21:56:16
あなたは車椅子に乗った老婆を探す為にもう少し事件の詳細を聞く事にした。
ジェイソンは頭の中で話を組み立てると少し前のことからお話しますと話し始めた。
「エディータ夫人から手紙が来たのは7日前になります。
手紙には10日後に訪問すると書かれていたようです、なぜなら男爵様がドロシィに歓迎の準備をするようにと命じていたからです。
それが何故か今日になってエディータ夫人が屋敷を訪れたのです。男爵様は近くの森まで狩に出かけており不在でした。
今日はその・・・男爵様は毎月同じ日に狩をなさるのですが、その日だったのです。
エディータ夫人は男爵様が留守の間に屋敷を訪れドロシィに色々と質問をしたり、資料を見ていたようです。
しかし、男爵様が帰られた際にエディータ夫人の姿は無く、男爵様はエディータ夫人が何をしていたかをドロシィに確認したのですが、
話を終えるとドロシィを地下牢へ閉じ込めてしまわれたのです。
ドロシィは牢屋に入れられてからは泣きじゃくるばかりでこれ以上詳しい話は分かりません。
ジェイソンはエディータ夫人を見つけ彼女を助けてくれますかと聞いてきます。
 No43 ここまで聞いてしまったんだし探してみる
 No64 10gでは割に合わない仕事になりそうだと報酬を吊り上げる
 No81 色々聞いて心苦しいが断る

No4 2010/05/10(月) 21:56:36
男爵が・・・何の為に?
もしかすると男爵は混沌に加担する使徒ではないのか?偽司祭と言っても男爵の委任状を持っていたのだろう
魔狩人が現れたことで悪事がばれる事を恐れていたとしてもおかしくない、エディータ夫人が噂に気がつき調査に来た事で
一芝居打ったのではないか・・・資料を盗み、村長を殺害する。
あなたは考えをジェイソンに相談する。しかし、ジェイソンは男爵様に限ってそんな事は無いと信じてはくれない。
 No77 男爵が持ち帰った委任状を調べれば分かるのではないか?
 No74 やはり男爵が犯人だとジェイソンを説得する。

 No95 伯爵が嘘を言っている。
 No47 エリザベスが嘘を言っている。
 No71 ロニエルが嘘を言っている。
 No28 メモ「行方不明の村人」がある場合。行方不明の村人から事件を考える。
 No68 メモ「偽物の委任状」がある場合。書簡から事件を考える。
 No98 メモ「書簡を渡す女性」がある場合。以前にエリザベスに会っている事を思い出す。
 No87 メモ「ロニエルの話」がある場合。少女の話から事件を考える。

No5 2010/05/10(月) 21:57:28
ドロシィが指定された場所は街中でありながら薄暗く人気の無い場所であった。空き地には雑草が膝まで伸び風になびいていた。
足元には彼女が残したであろう足跡が散乱している。彼女は牢屋から出た後ここで何分・・・何時間待ったのであろうか、
きっと心細かったに違いない、あなたはそんなことを思い空き地に足を踏み入れる。
その瞬間、あなたは懐かしくも危険な香りを感じ周りを見渡した。
察知-10%の判定をする(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
 No22 判定に成功した。 

身の危険を感じたあなたは急ぎ空き地を後にする。「屋敷までお送りしましょう」あなたは彼女を連れて屋敷に戻る事にした。
 No65 あなたは彼女を連れて屋敷に戻る事にした。

No6 2010/05/10(月) 21:57:48
あなたは視界に入った異物の正体を確かめに街道から離れ、人の背ほどある小高い丘を登る。そこには上質な布がついた木片が
あり、何かの一部であることが理解できた。あなたがそれを拾い上げようとした時、丘の下に馬車を発見する。
あなたが恐る恐る近づくと馬車が無残にも破壊されており、馬車の周りに騎士の亡骸と破壊された車椅子を発見する。
辺りにエディータ婦人の姿は無くあなたは手掛かりが無くなったことに落胆します。
 襲撃者を想像するには知力判定をしてください
 もし、足跡追跡のスキルを持っている場合知力の変わりに判定してもよい
 No66 判定に成功した。

 No14 フィーメルへ向かう。日が沈む前には到着できそうだ。
 No94 エディータ夫人が乗っていたと思われる馬車が破壊されていた事を知らせにヴェンの町に引き返す。

説明:
・黒塗りの馬車を発見しました。メモに「馬車発見」と書いてください

No7 2010/05/10(月) 21:58:10
エリザベス邸に到着したあなたは、正面からの突入は人質の身に危険が及ぶと考え忍び込める方法を探す事にした。
屋敷の周りを調べると開いている窓を発見する。気づかれず進入できたと思った瞬間、視界が歪み窓の外が紫色ににじむ
敵に見つかり閉じ込められたことを悟るとあなたは武器に手を掛ける。その瞬間強烈な殺気を感じ振り向くと車椅子に座った老婆と
エリザベスが部屋の隅からあなたを見ている。
「ドロシィが雇った冒険者ね、残念だけどここで死んでもらうわ」エリザベスがそういうと老婆が立ち上がり姿が醜く変化していく
老婆は巨大なカマキリのような姿になり大剣のような両腕をあなたに振り下ろす。

戦闘は冒険帝国HP内「ダイスの合戦場」から「蒼」「紅」「翠」のどれかを選び巨大カマキリと戦ってください
*過去ログを参照したほうが見やすいと思います。
それぞれ「巨大カマキリR1」〜「巨大カマキリR5」があります。もし5ラウンドで決着がつかない場合残りの2つのどちらかを
選び戦ってください

巨大カマキリの戦闘能力
武技 38 射技 36 筋力 33 頑強 33
素早 40 知力 44 意思 46 協調 42
攻撃回数 2回 HP 25 AP ALL4 ダメージ 1D+4

戦闘開始時に恐怖誘発による意思判定を行います。失敗した場合は2ラウンド目からの再判定毎に+10%の修正をしてください
(そんなものいらないとい方は無しで)
また、メモに「空を飛ぶ影」がある場合。恐怖判定に+10%の修正を足します。あなたにはこうなる事が予測できていた。

戦いに勝利した場合 No49 
戦いに敗北した場合 以下参照

あなたはカマキリの刃に倒れた。
運命点を-1してください
あなたが意識を取り戻したとき屋敷には誰もいなかった。どうやら丸1日倒れていたらしく、あなたが流した血は固まっていた。
やっとの事で酒場まで戻ってきたあなたはジェイソンとドロシィが毒を飲み死んだ事を知る。
ヨーゼフ(亭主)はジェイソンからの預かり物だと金貨の入った袋を渡してくれる。
END
経験点50と報酬10gを得る。
お疲れ様でした。

No8 2010/05/10(月) 21:58:35
牢屋に入れられたあなたとドロシィは夕方からの行動を再確認した。
牢に現れたエディータ夫人は牢屋の鍵を持っていて、牢を開けてくれた。
その後夫人はドロシィの容疑を晴らす証拠があるといって北門近くの空き地に行くように言った。
証拠を手に入れたらそれを男爵に見せれば全てが解決すると言ったようだ。
しかし、ドロシィはその証拠が何なのか運んでくる人物が誰なのかは教えてもらえなかったとも言う。
あなたはベットに横になりながら考える・・・
ドロシィの言う事を信じるなら2人目の老婆は偽物だろう、偽物の老婆は彼女に罪を着せる為に現れそして消えた。
しかし・・・エディータ夫人が予告したのは10日後であり2人目の老婆が現れた日である。偽物が危険をおかしてまで来る必要は
何処にあるのだろうか?ドロシィをこのまま信じても良いのだろうか・・・・

翌朝、ジェイソンが外から声を掛けてくる。
ジェイソンは昨夜従士たちが総出でエディータ夫人を探した結果を知らせてくる。
結論から言うと今だエディータ夫人の行方は分からないと言う。しかし幾つかの目撃証言を見つけることが来たようで知らせてくれる
・昨日の夜遅く駅馬車乗り場でメイド姿の女性が車椅子を押しているのを目撃したものがいた。
・北門近くの空き地でフィーメルの村長ローガンの死体が発見された。そして、その周辺には盗まれた資料が散乱していた。
・駅馬車同様空き地の近くでもメイド姿の女性が目撃されている。
それを聞いたドロシィは空き地で目撃されたのは私かもしれないといった後に、でも私は殺してなんかいませんと言う。
彼女はエディータ夫人のおっしゃるとおりにしただけなのにどうしてこんな事になってしまったのとうなだれる。
しばらく沈黙が続いたあと牢屋に近づく足音が聞こえる。男爵が数名の部下を引き連れて現れたのだ。
男爵はあなたとドロシィを牢から出すように命じると「今から伯爵様が審議を行われる、嘘偽りなく答えるのだぞ」と言う
牢の鍵が開けられロビーに進む中あなたは「元伯爵夫人の次は伯爵か・・・どんどん話がでかくなる」と呟く・・・
 No56 あなたとドロシィはロビーに案内される。

No9 2010/05/10(月) 21:58:57
あなたはエリザベスに容疑の目を向ける。彼女が偽シスターであり混沌の使徒である?
そう考えると不思議と納得できる事があることにあなたは気がつく。
彼女は貴族の教養がありこの屋敷を自由に歩きまわれる立場にあること、偽の委任状も作れるのではないか?
男爵が箱の中身を見た者として証言を求めたが、嘘の証言をしたとしてもおかしくない?
フィーメルのミサに現れた女性も彼女ではないか?移動手段が分からないが住み込みのドロシィに比べ可能性は高い
あなたはジェイソンにエリザベスが犯人だとあなたの考えを説明する。ジェイソンはエリザベスが何の為にそんな事を
するのか分からないと言いますが、最後の望みを託すように「エリザベスの屋敷が近くにあります」と言い立ち上がる。
 No21 エリザベスの屋敷を調べる

No10 2010/05/10(月) 21:59:18
あなたは運良く街中をさまようジェイソンを発見する。
ジェイソンに事情を説明すると彼は誰にも見つからないように裏口から牢屋に案内しますと言う。
ドロシィは屋敷を出ていないし、空き地にも行っていないことにすると口裏を合わせて欲しいと言います。
しかし、あなたはジェイソンにドロシィが牢屋から出て行方不明になった事は皆が知っている。誰かが牢屋を開けなければ出れないし
牢屋を出て何をしていたのか追求されると言います。混乱するジェイソンにあなたは・・・
牢屋の鍵は私が開けたことにしましょう・・・もう4日も牢に入っているのだから着替えやら何やら色々したい事はあるでしょう。
それをあなたが発見し再び牢に連れ戻したと。鍵を勝手に開けた犯人として私も牢に入れてください。
 No08 屋敷の裏口を通り牢屋に入る。

No11 2010/05/10(月) 21:59:41
大通りで聞き込みを開始したあなたは駅馬車の馬飼いに話を聞けた。
馬飼いはその老婆なら昼前に駅馬車に到着したよと教えてくれる。彼が言うには老婆は駅に着くなり出迎えが無いとか
男爵家に使いを送れとか色々騒いでいた。しばらくして男爵家から来たという女性が連れて帰ってくれたと話してくれる。
 No36 ここでの話は他に無いだろう。男爵の屋敷の周りで聞き込みをする。
 No55 もう少しこの辺で聞き込みをしてみる。

No12 2010/05/10(月) 22:00:04
あなたが恐る恐る近づくと馬車が無残にも破壊されている事が分かります。馬車の周りには騎士の亡骸と破壊された
車椅子があります。エディータ婦人の姿はありません。
 襲撃者を想像するには知力判定をしてください
 もし、足跡追跡のスキルを持っている場合知力の変わりに判定してもよい
 No91 判定に成功した。

馬車の調査を終え、ヴェンに向ったあなたは何事もなくヴェンに到着する。
 No62 フィーメルの調査報告をする。

No13 2010/05/10(月) 22:00:25
確かに信頼できない依頼人は数多く見てきた、しかし彼女は本当のことを言っている。
彼女が本当のことを言っているのなら誰かがうそを言っている事になる・・・
 No95 伯爵が嘘を言っている。
 No04 男爵が嘘を言っている。
 No47 エリザベスが嘘を言っている。
 No71 ロニエルが嘘を言っている。
 No28 メモ「行方不明の村人」がある場合。行方不明の村人から事件を考える。
 No68 メモ「偽物の委任状」がある場合。書簡から事件を考える。
 No98 メモ「書簡を渡す女性」がある場合。以前にエリザベスに会っている事を思い出す。
 No87 メモ「ロニエルの話」がある場合。少女の話から事件を考える。

No14 2010/05/10(月) 22:00:45
フィーメルの村に入ったあなたは取り合えず村長に話を聞くために村で一番大い屋敷を尋ねた。
村長の名はローガン、50歳前後の小柄な男です。あなたがヴェンから調査のために来たと言うと彼は疑わしい表情で見ます。
その後あなたが「黒塗りの馬車」や「フェデリコ男爵」、「街道巡視が見かけた魔狩人」に付いて質問をしても村長はなにか
奥歯に物が挟まったように歯切れの悪い解答を繰り返します。彼が何かを隠していると思ったあなたは・・・
・少し脅しを掛けて話を聞きだす場合は、威圧+10%で判定する(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
・メモに「男爵と話す村長」がある場合は、威圧+30で判定する(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
・ドロシィを助けたいと説得する場合は、魅惑+10%で判定する(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
・メモに「ペンダント」がある場合は、魅惑+30%で判定する(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
のどれか一つの判定をしてください
 No40 判定に成功した。
 No80 判定に失敗した。

No15 2010/05/10(月) 22:01:07
ミサに現れたシスターを調べる為にシャリア教会と酒場を中心に情報を収集した。
シャリア教会ではハンス司祭が出迎えてくれる。ハンス司祭言うにはフィーメルに教会があり宗派がシャリアであることを
今の今まで知らなかったと言います。当然ならがミサにシスターは出かけていないと言います。
酒場に戻ったあなたはミサの日にフィーメルからヴェンに向かい移動した商人と話をする事が出来た。
商人が言うにはシスターやそれらしい馬車とすれ違う事は無かった。美人だと聞いていたので運がよければ見れるかと
期待していたのに残念だったと思い出したかのように悔しがる。
また商人が言うにはシスターはミサが終わると病人の村人や心を病んでいる者を連れて教会で治療をするらしい
メモに「教会で治療」と書いてください

 No42 情報収集を終えたあなたはジェイソンに会うために男爵の屋敷に向かう

No16 2010/05/10(月) 22:01:30
あなたの目には司祭の委任状が本物に見える。
もし委任状が本物であるなら司祭と男爵はグルであり、ドロシィは濡れ衣を着せられようとしている事になる。
 No74 あなたとジェイソンはロビーいるドロシィを助け出す事にした。

No17 2010/05/10(月) 22:01:52
ドロシィの援護もあってロニエルはあなたの話を聞いてくれる。あなたはドロシィに渡した宝物に付いて詳しく聞く事にした。
事件の前日にロニエルが自慢の宝物であるコガネムシの死骸と巨大蝉の抜け殻を男爵に見せたところ、男爵はすばらしい
宝物だが女の子が持つものじゃないと取り上げてしまった。ロニエルが泣き出すと男爵は代わりに自分の宝物をあげようと
言ってくれたらしい。
ロニエルは狩に出かけた男爵の帰りが待ちきれず男爵の部屋にもぐりこみクローゼットの中にあった宝物を勝手に持って
来てしまったらしい。しかし宝物の箱にはきつく紐が掛けられていて中身が分からなかったと言います。
ロニエルと話しているとロニエルを探す使用人の声がする。あなたは気が疲れないように屋敷をあとにした。
 No82 酒場に戻って情報収集をする。

説明:
・ロニエルから宝物の詳しい話を聞けた。メモに「ロニエルの話」と書いてください

No18 2010/05/10(月) 22:02:47
あなたは大通りを中心に聞き込みを開始した。
通りには人があふれ都市クラスの賑わいがある。ジェイソンの言う男爵の取り組みが成果を出しているように思えた。
世間話判定をする(一般スキル)
 No23 判定に成功した。
 No11 判定に失敗した。

No19 2010/05/10(月) 22:03:13
村の宿は意外に大きく多くの旅人が宿泊していた、そこであなたはこんな話を聞く
「最近はミサをしなくなったらしい、半年前にここに泊まった時はちょうどミサの日だったらしく大勢の村人が教会に来ていたよ
ミサのときに現れるシスターは美人と噂だが村人が邪魔で近寄れなかった。今度来るときは一番前に行こうと思っていたのに
残念だ。」あなたが男に教会の事を聞くと、男は今じゃ廃墟らしいぜと残念そうに両手を軽くあげて見せた。
 No26 今日はもう寝よう・・・

No20 2010/05/10(月) 22:03:31
食事を終え席を立つと窓の向こうをドロシィが歩いている。あなたは慌てて外に出て声を掛ける。
「ああ、冒険者様。わたくし牢屋から出してもらいましたの・・・」その言葉とは裏腹に彼女の言葉は何処となく暗い。
彼女が言うにはエディータ夫人が牢屋から出してくれたらしい。エディータ夫人はドロシィに北門の近くにある空き地に行って
待つように指示したと言う。空き地には私の無実を証明する証拠を手配しておくので伝令から受け取ったら身の潔白を
証明すればよいと・・・しかし、空き地で待っていても誰も来る様子がなく心細くなったので屋敷に戻る事にしたらしい。
 No65 屋敷までも彼女を送る
 No05 もう一度空き地に行ってみる

No21 2010/05/10(月) 22:03:52
エリザベス邸を調べる事に決めたあなたとジェイソンは残り時間が少ないことに気が付く、このままでは帰ってくる前にドロシィは
死んでしまうかもしれない・・・
ジェイソンはどちらかが残り時間を稼がなければ結論が出てしまうと言います。
 No07 あなたはジェイソンに最後まで彼女のために諦めるなと一人エリザベスの屋敷に向かう
 No96 あなたは荒事は苦手でね、とジェイソンを見送る事にした(ジェイソンを扱う事になります)

No22 2010/05/10(月) 22:04:10
あなたは草むらの奥に血まみれの死体を発見する。死体はフィーメルの村長ローガンであり、その周りには書類が散乱している。
すぐさま周りを警戒するが殺気のようなものは感じない。書類に付いた血痕が乾いており殺されたのが随分前である事がわかる。
身の危険を感じたあなたは急ぎ空き地を後にする。
 No10 メモに「街中を探すジェイソン」がある場合。あなたはジェイソンにこのことを伝えようとする。
 No65 「屋敷までお送りしましょう」あなたは彼女を連れて屋敷に戻る事にした。
 
説明:
・メモに「ローガンの死体発見」と書いてください

No23 2010/05/10(月) 22:04:31
大通りで聞き込みを開始したが車椅子に乗った又は足の不自由な老婆の情報は得ることができなかった。
しかし、巡回中の警備兵に話を聞けた。警備兵は今日の昼前に北門から黒塗りの高級感のある馬車が町に入り
昼過ぎに東門から出て行ったことを教えてくれる。
「車椅子に乗った老婆は知らないが貴族の乗りそうな馬車なら見かけたよ」
 No83 東門の警備兵に聞き込みに行く
 No67 北門の警備兵に聞き込みに行く

No24 2010/05/10(月) 22:04:51
エリザベスはロニエル様の教育係です。 (年齢25歳)
貴族の血筋を引いているらしく礼節と教養の高い女性です。
母親がベンデルト家に関わる人物で、その関係で男爵様が教育係としてエリザベスを招いたようです。
買い物好きで男爵様が遠出する際にはロニエル様を私に預けて街中に出ているようです。
 No34 ロニエルとネックレスに付いて詳しく聞く
 No58 フィーメルに付いて詳しく聞く
 No69 フィーメルに出発する
 No89 フィーメルに行く準備をして翌朝出発する

No25 2010/05/10(月) 22:05:11
青年はジェイソンと名乗ります。亭主が白紙の紙を取り出しここに依頼内容を書いてくれと言うと、ジェイソンは今すぐ雇いたいと
切羽詰った様子で亭主に迫ります。亭主は困った様子でジェイソンを見ると、ため息をしながら辺りを見回します。
亭主はあなたと目線をあわすと「冒険者ならあそこだ」と厄介事をあなたに押し付けます。
青年は一礼するとあなたの向かいの席に腰を下ろす。
 No93 青年の話を聞くだけ聞いてみる

説明:
・青年の名はジェイソン、年齢は25歳前後、身なりの良い騎士風の男です。
・ヴェンには騎士団はありませんが、統治している男爵が私兵を持っていることを思い出します。

No26 2010/05/10(月) 22:05:29
翌朝フィーメルを出発したあなたは街道から離れた場所に何かがあるのを発見する。
 メモに「馬車発見」がない場合、あなたは街道から少し離れた所に黒塗りの馬車を発見する。
 No12 馬車を調べる場合

 メモに「馬車発見」がある場合。馬車を通り抜けそのままヴェンに向い進みます。その後は何事もなくヴェンに到着する。
 No62 フィーメルの調査報告をする。

No27 2010/05/10(月) 22:05:47
パカパカという音で目が覚めたあなたは音のする方向見る。そこには馬に乗った2人の男がいて、貴族風の男が村人に何か
話しかけているのが見える。どうやら馬に乗っているのが男爵で村人は村長のようだ。
男爵と騎士は馬を走らせ村を出て行き、村長らしき村人は村で一番大きい屋敷に入っていくのが見えた。
 No14 村長に聞き込みをする

説明:
・夜通し進んできたあなたは、メモに「時間の余裕」と書いてください
・2人の会話を目撃したあなたは、メモに「男爵と話す村長」と書いてください

No28 2010/05/10(月) 22:06:06
あなたは偽物のシスターがミサの後に村人を何処かへ連れ去ることを思い出す。
今までの話を考えると司祭とシスターは混沌の使徒だと思われる。しかもシスターは町から来るという・・・
この事件に関係する若い女性といえばドロシィとエリザベスが頭に浮かぶ。
 No31 偽シスターはドロシィに違いない
 No09 偽シスターはエリザベスに違いない

 No95 伯爵が嘘を言っている。
 No04 男爵が嘘を言っている。
 No47 エリザベスが嘘を言っている。
 No71 ロニエルが嘘を言っている。
 No68 メモ「偽物の委任状」がある場合。書簡から事件を考える。
 No98 メモ「書簡を渡す女性」がある場合。以前にエリザベスに会っている事を思い出す。
 No87 メモ「ロニエルの話」がある場合。少女の話から事件を考える。

No29 2010/05/10(月) 22:06:22
あなたが道の真ん中で立っていると馬はあなたの前で止まる。馬には騎士風の男と貴族風の男が乗っています。
騎士風の男は剣を抜き「旅人よ何か用か?」と聞いてきます。
あなたが何か言おうとする前に貴族風の男が「よい、今は先を急ぐ」と言って馬の腹を蹴り走り出します。
騎士風の男は「男爵様!」と言ってその後を追いかけます。あなたは貴族風の男がフェデリコ男爵である事を確信します。
目の前を通り抜ける男爵は腰に書簡を入れる筒を持っていた。メモに「腰に下げた書簡」と書いてください
あなたはフィーメルを目指してさらに東に進む事にした。
 No14 フィーメルへ向かう。日が沈む前には到着できそうだ。

No30 2010/05/10(月) 22:06:40
あなたは何処かで聞いた噂を思い出す。
ベンデルト家の知恵袋それは執事でも参謀でもなくエディータ夫人である。
彼女が夫人の座を射止めたのは家柄でも美貌でもなくその知識であるという話を思い出す。
エディータ・ベンデルトに付いて思い出したあなたは彼女がなぜ不自由な体でこの町に着たか気になりますが、ジェイソンも
分からないと言います。
 No84 フェデリコ男爵に付いて詳しく教えて欲しい
 No97 牢屋に入れられたメイドについて詳しく教えて欲しい
 No03 事件に付いて詳しく聞く

No31 2010/05/10(月) 22:07:01
あなたはジェイソンに「どう考えてもドロシィが嘘を言っているようにしか思えない」と告げる。
フィーメルのシスターにしてもドロシィではないのかと思ってしまう。
あなたの言葉にジェイソンは反論できない・・・唯一かえって来た言葉は「それでも私は彼女を信じています」という根拠のない
言葉であった。
ジェイソンはあなたを残しロビーに向かうと、ドロシィを助ける為に剣を振る。
しかし、ジェイソンは従士たちの剣に倒れドロシィもその場で命を絶ってしまった。
あなたは彼らの仲間として捕らえられるがその容疑は有耶無耶のうちに釈放される。
その後、街道で老婆の死体が発見されたという噂を聞く
END
経験点50と報酬10gを得てこのシナリオは終わります。
10gは酒場の亭主があなたに渡してくれます。ジェイソンは自分が死ぬ予感があったのでしょう。
お疲れ様でした。

No32 2010/05/10(月) 22:07:23
自分はいかにも冒険者だとカウンターに進み出ると亭主は青年に「冒険者なら後ろにいるよ」とあごであなたを指す。
亭主は気が利く奴は嫌いじゃねぇとエールを一杯おごってくれる。
青年はジェイソンと名乗り2人は席に戻り話を聞く事にした。
 No93 青年の話を聞くだけ聞いてみる

説明:
・青年の名はジェイソン、年齢は25歳前後、身なりの良い騎士風の男です。
・ヴェンには騎士団はありませんが、統治している男爵が私兵を持っていることを思い出します。

No33 2010/05/10(月) 22:07:40
男爵は躊躇なく剣を抜くと「無闇に命を捨てるべきではない」と牢屋に入るように説得する。それにあわせ従士たちは退路を塞ぐ
 メモに「男爵の噂」がある場合 
 No08 あなたは男爵と間合いをとりながら逃げ切れる確立を計算する。しかしその確立はとても低いくあなたは逃走を諦める。
     年を取ったといえど騎士団一の猛者とは戦えない・・・

 メモに「男爵の噂」がない場合
 No88 あなたはまだ調べたい事があるといって男爵と間合いを取りこの場を去ろうとする

No34 2010/05/10(月) 22:08:00
ロニエル様は10歳の女の子です。
男爵様の一人娘で男の子のような活発な子供です。虫の死骸や蝉の抜け殻を宝物といってはメイドたちを怖がらせています。
私(ドロシィ)にはよく懐いていますが教育係のエリザベスからは逃げ回っています。
ロニエル様が持っていたネックレスにはとても綺麗な模様が刻まれていました。ロニエル様はお父様の宝物が少しでも早く
欲しかったようで、男爵様が狩に出発された後に勝手に部屋に入りもって来たようでした。
 No24 エリザベスに付いて詳しく聞く
 No58 フィーメルに付いて詳しく聞く
 No69 フィーメルに出発する
 No89 フィーメルに行く準備をして翌朝出発する

No35 2010/05/10(月) 22:08:19
あなたは委任状にある文字の違いを発見する。これは確かに偽物だ、男爵は本当のことを言っている。
あなたはもう一度考え直すことにした。
 No95 伯爵が嘘を言っている。
 No47 エリザベスが嘘を言っている。
 No71 ロニエルが嘘を言っている。
 No28 メモ「行方不明の村人」がある場合。行方不明の村人から事件を考える。
 No98 メモ「書簡を渡す女性」がある場合。以前にエリザベスに会っている事を思い出す。
 No87 メモ「ロニエルの話」がある場合。少女の話から事件を考える。

No36 2010/05/10(月) 22:08:38
屋敷の周りで聞き込みを開始したが車椅子に乗った又は足の不自由な老婆の情報は得ることができなかった。
しかし昼頃、屋敷の周りに黒塗りの馬車が停車しており、しばらくして東門に向かって移動した話を聞けた。
品のある男性いわく「男爵様は新しい馬車を購入されたのかね、黒塗りの高級感のある馬車だったよ」
聞き込みを終えると日が沈むのを感じる。そろそろジェイソンに報告に行くとするか・・・
 No75 男爵家に行きジェイソンに報告する

No37 2010/05/10(月) 22:09:02
まずは何処から探そか
このヴェンの町は城壁に囲まれており四方に警備兵を置く城門がある。
北門と南門には都市とつながる大通りが直結しており、東門には周囲の村とつながる街道が直結している
都市(グロースアブハング)には北門をでて西に向かう事になる。西門をでると近くを流れる河川との間にスラムが広がっている。
町の中は主に一般市民の住宅地区、上流階級の住宅地区、商業地区から出来ている。
 No53 屋敷から消えたのなら屋敷の周りを調べ見よう
 No18 町の中を意味も無くうろうろしている連中に聞いてみるのも良いかもしれない
 No50 誘拐となればその筋に聞いてみるのも良いかもしれない(スキル:世間ずれが必要)

あなたは行き先を考えると同時に、夫人が今もなお車椅子に乗っているのだろうかと不安を感じる
車椅子は聞き込みの際、重要ではないかもしれない・・・

説明:
・町の城壁はフェデリコ男爵が建て替え高く強固なものとなっています。
・城門には警備兵が詰める詰め所があります。城門を通り抜ける人へのチェックはそれほど厳しくはありません。

No38 2010/05/10(月) 22:09:22
あなたはジェイソンがドロシィの話をする姿を見て、なぜ報酬が彼の全財産であるかに気づく、二人が恋仲であると・・・
その事をジェイソンに確認すると彼は将来を誓い合った仲であるとあなたに言います。
ジェイソンは彼女を助けてくださいとお願いします。「男爵様の怒り様はただ事ではい、彼女の身が心配だ」
 No61 老婆(エディータ元伯爵夫人)に付いて詳しく教えて欲しい
 No84 フェデリコ男爵に付いて詳しく教えて欲しい
 No03 事件に付いて詳しく聞く

No39 2010/05/10(月) 22:09:44
酒場に現れた男はあなたを見つけると商人の紹介だとあなたの向かいに座る。俺は半年前にフィーメルのミサに参加した。
俺には寝たきりの親がいてミサの後にシスターの所に連れて行ったんだがそのまま帰ってこなかった。俺は埋葬したいので
亡骸を返してくれと言ったんだが教会で既に埋葬したというんだ。不審に思った俺は教会を調べてみたんだがミサの後に
行方不明になる村人が少なくないということが分かったんだ、しかし調べている事が司祭にばれてヴェンに逃げてきた。
メモに「行方不明の村人」と書いてください。情報量として所持金を1sを減らしてください
 No20 あなたは食事の残りを食べる事にした。

No40 2010/05/10(月) 22:10:07
あなたが本当のことを教えてくれと詰め寄ると彼は誰が来ても何も答えるなと言われていたんだがしかたないと語り始める。
私もよく分からないんだが男爵様はとても慌てられていた様子で村の資料を朝まで読まれていた。
男爵様も黒塗りの馬車がこの村に来なかったかと聞かれていましたが私の知る限りそのような馬車は来ておりません。
魔狩人の件ですが私も噂程度の話しか知りません。噂が流れ始めた頃にこの村の司祭様が行方不明になってしまいました。
その事を男爵様に説明すると男爵様はとても驚かれていました。(司祭はシャリア司祭のようです)
その司祭は2年前に男爵様の委任状を持ってこの村に来たのですが、男爵様はそんな委任状を書いた覚えはないというのです。
男爵様はその委任状を持って帰られたのですが、その際に村の事を調べに来るものがいても何も答えるなと言われました。
そう言うと村長は自分が教えた事は秘密にしてもらえないかと言います。
あなたは村長から聞いた事を口外しないと約束し聞き出した情報の詳細を確認した。
司祭は2年前に男爵の委任状を持って現れた。人の出入りが多いこの村では町で夢に敗れたものも少なくない、そんな人々の
精神的なケアをする存在として教会はとても役に立った。教会で行われるミサでは町からシスターが来て村人に尽くしてくれた。
それが3週間ほど前に村の近く街道から離れた場所で魔狩人らしき一団が野営をしている所を見たという噂が流れた直後に
司祭が行方知れずになってしまわれた。
 No19 気がつけば夜も更けており一晩泊まる事にした。

説明:
・あなたは村長に委任状が偽物と気がつかなったのかと確認したが、村長は用紙も文字も本物に見えたと言います。
 メモに「偽の委任状」と書いてください
・あなたは司祭に付いてどんな人物かを確認したが、ごくごく普通の司祭で何も不審に思わなかったと言います。
・あなたはシスターに付いてもどんな人物か確認したが、夜間にしか見ていないので正装姿の若い女性としかわかりません。

No41 2010/05/10(月) 22:10:26
あなたは馬に乗る男性が男爵だと判断する。そして男爵の腰になにか書簡を入れるような筒を下げている事に気がつく
メモに「腰に下げた書簡」と書いてください

視線を男爵から戻そうとしたとき街道から離れた場所に何かが光る。
No57(街道の端に立っていた)場合。察知の判定をしてくさい(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
No44(街道離れ隠れていた)場合。察知+20%の判定をしてくさい(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
 No06 判定に成功した。

あなたはフィーメルを目指してさらに東に進む事にした。
 No14 フィーメルへ向かう。日が沈む前には到着できそうだ。

No42 2010/05/10(月) 22:10:45
夕方になり男爵の屋敷に着くとジェイソンに屋敷の裏手に案内される。
あなたは知りえた情報を2人に説明し行方不明になった夫人の目的や行き先の事。フィーメルで起きている事件との関連性。
今朝到着したエディータ夫人に付いて話し合った。
ジェイソンはフィーメルで起きている事件に付いて男爵様が本格的な調査をする予定だと教えてくれる。
ドロシィは今朝方到着したエディータ夫人は以前現れた女性とは別人であった事、牢屋に入っている自分に対して優しく
「疑いはいつか晴れるでしょう。気を落とさずに待ちなさい」と言葉を掛けてくれた事を説明する。
あなたは2人目のエディータ夫人がこの事件に劇的な変化をもたらすと思っていた事を後悔しながら夫人の行動を確認する。
ジェイソンが言うにはエディータ夫人は男爵様の統治する村の資料を確認するとフィーメルに付いて苦言を呈した。
「魔狩人が出た噂は聞いています。今後同じような失敗はしないよう気をつけなさい」男爵様はエディータ夫人の寛大な処置に
感謝されていました。その後ドロシィの牢屋にて励ましの言葉を掛けられた後は客室で休んでおられます。
 No59 宿に戻り情報の整理する。
 No79 夜の町で情報を集める。

No43 2010/05/10(月) 22:11:11
あなたは乗りかかった船だと右手を差し出しジェイソンと契約の握手をする。((依頼を完了した際に「仕事の報酬A」を得る))
この仕事はあまり時間をかける余裕がないと席を立ち仕事に取り掛かろうとするあなたに
ジェイソンは「夕方に屋敷に来てください。それまでにドロシィから話を聞けるようにしておきます。」
と言って頭を下げる。
 No37 捜索を開始する

説明:
・依頼を受けました。メモに「仕事の報酬A」と書いてください、これがシナリオ終了時にあなたが手にする報酬です。

No44 2010/05/10(月) 22:11:30
街道から離れ物陰に隠れると2頭の馬近づいてくる。馬には騎士風の男が乗ってりヴェンに向かいスピードを上げて走り抜ける。
協調性の判定をしてください
 No46 判定に成功した

物陰から出ると少し離れた所で何かが光る。
察知+20%の判定をしてくさい(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
 No06 判定に成功した

あなたはフィーメルを目指してさらに東に進む事にした。
 No14 フィーメルへ向かう。日が沈む前には到着できそうだ。

No45 2010/05/10(月) 22:11:50
魔狩人の噂を調べる為に街道巡視員の詰め所と酒場を中心に情報を収集した。
街道巡視員の詰め所ではマーカス隊員が出迎えてくれる。マーカスが言うには魔狩人を見たのは3週間ほど前、彼らは
フィーメルへの街道から少し北側に離れたところで野営をしており、さらに北に向かったようであった。
マーカスが知る所ではフィーメルの北側には山と森が広がり数軒の民家がある、魔狩人の目的もその辺だろうと言う
また、マーカスに黒塗りの馬車に付いても聞き込みをしたが特に情報は得られなかった。
酒場に戻ったあなたはフィーメルの北に住む狩人と話をする事が出来た。狩人は獲物を売った金で上質な酒を買いに来たらしい
狩人が言うには森の中に数軒の廃屋があり、たまに冒険者等が利用している。どうやらその中の一つで怪しい儀式をしている
連中が居たらしく狩人の誰かが魔狩人に連絡したらしい。
メモに「森で怪しい儀式」と書いてください

 No42 情報収集を終えたあなたはジェイソンに会うために男爵の屋敷に向かう

No46 2010/05/10(月) 22:12:09
あなたは今までの情報から馬に乗る男性が男爵であると確信します。男爵からはとても急いでいる表情が読み取れます。
察知-10%の判定をしてください
 No41 判定に成功した。

視線を馬から戻そうとしたとき街道から離れた場所に何かが光る。
No57(街道の端に立っていた)場合。察知の判定をしてくさい(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
No44(街道離れ隠れていた)場合。察知+20%の判定をしてくさい(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
 No06 判定に成功した。

あなたはフィーメルを目指してさらに東に進む事にした。
 No14 フィーメルへ向かう。日が沈む前には到着できそうだ。

No47 2010/05/10(月) 22:12:28
エリザベスが・・・何の為に?
エリザベスはロニエルの教育係で元は貴族の血筋の女性・・・あなたは思いついた名前に動機を見つけることができない
しかし、彼女が言った「箱の中身にはスカーフが入っておりました」という言葉がループする。男爵が言わせたのか・・・
それとも彼女が何らかの意図があって嘘をついたのか・・・
あなたは考えをジェイソンに相談する。ジェイソンはエリザベスが何の為にそんな事をするのか分からないと言いますが
最後の望みを託すように「エリザベスの屋敷が近くにあります」と言い伯爵が結論を出す前に確かめましょうと立ち上がる。
 No21 エリザベスの屋敷を調べる

 No95 伯爵が嘘を言っている。
 No04 男爵が嘘を言っている。
 No71 ロニエルが嘘を言っている。
 No28 メモ「行方不明の村人」がある場合。行方不明の村人から事件を考える。
 No68 メモ「偽物の委任状」がある場合。書簡から事件を考える。
 No98 メモ「書簡を渡す女性」がある場合。以前にエリザベスに会っている事を思い出す。
 No87 メモ「ロニエルの話」がある場合。少女の話から事件を考える。

No48 2010/05/10(月) 22:12:46
屋敷の周りで聞き込みを開始したが車椅子に乗った又は足の不自由な老婆の情報は得ることができなかった。
しかし昼頃、屋敷の周りに黒塗りの馬車が停車しており、しばらくして東門に向かって移動したという話を聞けた。
品のある女性いわく「黒塗りのとても高級感のある馬車が東門の方角に走って行きましたわよ」
 No83 東門の警備兵に聞き込みに行く
 No67 北門の警備兵に聞き込みに行く

No49 2010/05/10(月) 22:13:06
あなたがカマキリに止めを刺すとエリザベスは慌てたようにネックレスを取り出し頭上に掲げる。
「ティーンチよ私にも、私にもあなた様の力を!」その瞬間エリザベスの体を黒い炎が覆いその体を灰と化す。
ネックレスは床に落ち一山の灰だけが残る。窓の外の歪みはなくなりあなたは戦いが終わった事を理解する。
あなたが隣の部屋を調べると手足を括られた老婆が倒れている。手足の枷を外すと老婆はエディータ・デンベルトと名乗る。
彼女は自力で立ち上がると手足を揉みながら隣の部屋に歩き出す。夫人は灰の山からネックレスを取り出すと
紋様をティーンチが嫌うものに細工したと説明し灰の山を哀れみを持って眺めている。あなたが促すと夫人は男爵の屋敷に
歩き出す。どうやら足が不自由と言うのはガセのようだ。
 No02 あなたはエディータ夫人と屋敷に戻る

No50 2010/05/10(月) 22:13:25
あなたは酒場に戻り情報収集を開始した。
この町で犯罪に顔が聞く連中と話しをする中あなたはジェイソンが言った言葉を思い出す。
車椅子に乗った老婆を探して欲しい・・・老婆は車椅子で来て車椅子に乗って消えたのだ。自分が誘拐犯だとして車椅子の老婆を
誘拐する際に、わざわざ車椅子を持っていくだろうか・・・この事件は誘拐ではないかもしれない。
あなたはゴロツキから話を聞く事を諦めて外に出ることにした。
 No53 屋敷から消えたのなら屋敷の周りを調べ見よう
 No18 町の中を意味も無くうろうろしている連中に聞いてみるのも良いかもしれない

No51 2010/05/10(月) 22:13:43
あなたは遅めの朝食を取りながら今日の捜索内容を考えていた。
そこにジェイソンが慌てて駆け込んでくる。「エディータ夫人が、エディータ夫人が屋敷に現れました」
ジェイソンが言うにはエディータ夫人は前回と同じように駅馬車乗り場に到着され迎いの者が屋敷に案内したらしい。
エディータ夫人を見たメイドは前回来た夫人と感じはよく似ているが別人だと言っています。
今は男爵様が夫人のお相手をしているので詳しい事は何も分かりません。夕方また屋敷の前に来てください
そういうとジェイソンは屋敷に戻っていった。
あなたはジェイソンの後姿を見ながらふと「今日は手紙が着てから10日目か」と呟く。
 No15 ミサに現れたシスターを調べる
 No45 魔狩人の噂に付いて調べる
 No85 馬車を襲撃した者に付いて調べる
 No60 フィーメルに付いて調べる
 No90 フェデリコ男爵の悪い噂が無いか調べる

No52 2010/05/10(月) 22:14:04
あなたは乗りかかった船だと右手を差し出しジェイソンと契約の握手をする。((依頼を完了した際に「仕事の報酬B」を得る))
この仕事はあまり時間をかける余裕がないと席を立ち仕事に取り掛かろうとするあなたに
ジェイソンは「夕方に屋敷に来てください。それまでにドロシィから話を聞けるようにしておきます。」
と言って頭を下げる。
 No37 捜索を開始する

説明:
・依頼を受けました。メモに「仕事の報酬B」と書いてください、これがシナリオ終了時にあなたが手にする報酬です

No53 2010/05/10(月) 22:14:32
あなたは屋敷を中心に聞き込みを開始した。
男爵の屋敷は一般市民の住宅や商業地区に比べ少し高い場所にあり建物の大きさも、道幅も大きめである
行きかう人は少なく通りには静寂が満ちている。たまに通りかかる市民には清潔感と品を感じてしまう
世間話+20%の判定をする(一般スキル)
 No48 判定に成功した。
 No63 判定に失敗した。

No54 2010/05/10(月) 22:14:50
翌日、あなたは新たな手掛かりを求め男爵の屋敷に来ていた。しかしジェイソンが忙しいようなので勝手に忍び込んだあなたは
壁越しにドロシィと話すロニエルに出会う。ロニエルはあなたに怯え逃げようとする。
引き止める場合魅惑-10%で判定する。
 No17 判定に成功する。

説得に失敗するとロニエルは屋敷の中に入ってしまう。屋敷の中から従士たちの声が聞こえたあなたは屋敷を後にした。
 No82 酒場に戻って情報収集をする。

No55 2010/05/10(月) 22:15:06
大通りで聞き込みを開始したが車椅子に乗った又は足の不自由な老婆の情報は得ることができなかった。
しかし、巡回中の警備兵に話を聞けた。警備兵は今日の昼前に北門から黒塗りの高級感のある馬車が町に入り昼過ぎに
東門から出て行ったことを教えてくれる。「車椅子に乗った老婆は知らないが貴族の乗りそうな馬車なら見かけたよ」
聞き込みを終えると日が沈むのを感じる。そろそろジェイソンに報告に行くとするか・・・
 No75 男爵家に行きジェイソンに報告する

No56 2010/05/10(月) 22:15:28
ロビーはさながら裁判所の様な空気に包まれる。裁判官にデンベルト伯爵、検事にフェデリコ男爵、被告にドロシィとジェイソン
あなたは言うなれば弁護士であろうか・・・
最初に口を開いたのは伯爵である「フェデリコ、事件の内容は書簡にておおよそ把握している。この女性がドロシィか?」
男爵は静かに頷くとドロシィを睨みつける。ドロシィはまるで死神にでも睨まれたかのように青白くなり今にも倒れそうだ。
伯爵はまぁ落ち着きなさいと男爵を制すると、ドロシィに母上を探す協力をしてくれますかと声をかけ話し始める。
では、今回の事件を一つ一つ確認して行こうではないか、皆のものは嘘偽りなく答えるように・・・
1つ、母上からの手紙は11日前に届き、10日後にこちらに来ると書かれていたのだな。男爵がハイと答える。
1つ、4日前に母上を騙る者が現れフィーメルに関する資料を持って姿を消したのだな。男爵がハイと答える。
1つ、その際に男爵の宝物とされるネックレスも一緒に持っていったのだな。ドロシィがハイと答えると、男爵が異を唱える。
ではネックレスはいかなるものか?と伯爵が男爵に尋ねる。
男爵は私が娘に用意したのはスカーフでありネックレスではありません。ネックレスはドロシィが盗み仲間に渡した物だと答える。
ドロシィはロニエル様がお持ちなっていた箱の中にはネックレスがありました、私は嘘をついていません。と涙を浮かべうったえる。
男爵は使用人たちのほうに振り返りエリザベスを呼び出すと、お前は箱の中身を見なかったのかと尋ねます。
エリザベスはドロシィに申し訳なさそうに箱の中にはスカーフが入っておりましたと答える。使用人たちはざわめきドロシィは
両膝をついて泣き崩れる。ドロシィは私は嘘を言っていないと、うわ言の様に繰り返すばかりである。
伯爵は崩れ落ちたドロシィにはかまわず話を続ける。
1つ、フィーメルに司祭を騙る不遜のやからいたのだな。男爵はハイと答える。
1つ、昨日、母上を騙る者が現れドロシィを牢屋から出したのだな。使用人たちがざわめくと伯爵は私はどちらの老婆にもお会い
していない、ただそれだけだと周りを制する。
1つ、昨夜、フィーメルの村長がこの町で殺されたのだな。男爵はハイと答え、現場でドロシィが目撃されていると言います。
男爵はドロシィが犯人の協力者でありフィーメルのローガンを殺したのだと言い、エディータ夫人は偽司祭が誘拐しどこかに
隠したのだと伯爵に訴える。
あなたの持っている情報はドロシィの立場を悪くする事はあっても、よくする類の物が浮かんでこない。
そればかりかあなたやジェイソンも誘拐犯の仲間であるように思われているかもしれない。
伯爵は結論を出す事に悩んでおり、その様子を見た男爵は結論は食事の後でよろしいのではと伯爵に助け舟をだす。
伯爵と男爵は客間に移動し食事をしているのだろう。その間もドロシィはロビーに鎖で繋がれており見張りが付いている。
あなたとジェイソンは使用人が使う部屋に通され食事を与えられる。しかしジェイソンは食欲がないようでじっと考え事をしている。
あなたは今更ながらにドロシィを信じてもよいのかと言う疑問にぶつかる。
 No13 彼女を信じる
 No31 全ての条件は彼女が犯人である事を示している。

No57 2010/05/10(月) 22:15:45
街道の端に立ち馬を見ていると、それぞれの馬に騎士風の男が乗っているのが分かる。馬はスピードを落としあなたの横を
通り過ぎていく。
協調性+20%の判定をしてください
 No46 判定に成功した。

視線を馬から戻そうとしたとき街道から離れた場所に何かが光る。
察知の判定をしてくさい(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
 No06 判定に成功した。

あなたはフィーメルを目指してさらに東に進む事にした。
 No14 フィーメルへ向かう。日が沈む前には到着できそうだ。

No58 2010/05/10(月) 22:16:04
フィーメルは男爵様が統治されている村の一つでヴェンから東に1日進むとあります。
フィーメルは東にある村とヴェンの宿場町のような位置に有り人の出入りが激しい村です。
少し前に街道巡視が魔狩人のような風貌の男を見たという噂が流れています。
エディータ夫人はフィーメルの何を調査するために男爵家を訪問したのかは不明ですが噂と何か関係あるかもしれません。
 No34 ロニエルとネックレスに付いて詳しく聞く
 No24 エリザベスに付いて詳しく聞く
 No69 フィーメルに出発する
 No89 フィーメルに行く準備をして翌朝出発する

説明:
・シナリオにはまったく関係ありませんが村の正式名称はフィーメルレヒトといいます

No59 2010/05/10(月) 22:16:22
酒場で食事を取っていると・・・
 メモに「教会で治療」がある場合 No39 1人の男が現れる。
 メモに「森で怪しい儀式」がある場合 No76 1人の男が現れる。
 メモに「教会で治療」「森で怪しい儀式」が無い場合。以下参照

ジェイソンが現れる。ジェイソンはあなたに「牢屋からドロシィが消えてしまった」と伝えると、見つけたら屋敷まで連れ戻して
欲しいと言って酒場を飛び出していく。メモに「街中を探すジェイソン」と書いてください
 No20 あなたは食事の残りを大急ぎで食べる事にした。

No60 2010/05/10(月) 22:16:39
酒場でフィーメルに付いて聞き込みを開始するとフィーメルから来たという青年ヴァルターから話を聞く事が出来た。
ヴァルターが言うには2年前に村に来たシャリアの司祭はどこか様子が変だったと言う。彼自身シャリアの信者であったため
教会に手伝いに行ったのだが断られてしまった。そればかりか毎月行われるミサが終わると村人が数名行方不明になった。
その事を村長に言ったのだが、この村は人の出入りが多いから町に行ったか、故郷に帰ったのだろうと追い返された。
確かにミサ目的で村にくる者も少なくなかったのでミサの前後で村の人口は激変していた。ヴァルターはそんな村が嫌になり
今ではヴェンで生活していると言う。メモに「行方不明の村人」と書いてください

 No42 情報収集を終えたあなたはジェイソンに会うために男爵の屋敷に向かう

No61 2010/05/10(月) 22:16:58
ジェイソンは申し訳なさそうにエディータ元伯爵夫人に付いては良く知らないと言います。
彼は男爵と共に出かけており、今まで一度もエディータ夫人に会った事が無いようです。
それでもジェイソンは知っている限りの情報をあなたに説明してくれます。
エディータ・ベンデルト元伯爵夫人 年齢60歳
ヨアヒム・ベンデルト伯爵がご子息に爵位を譲ったことによりエディータ元伯爵夫人と説明させてもらいました。
足を悪くしている為移動は車椅子を欠かせない、外出する事が少なく容姿を知る者は少ないと聞いています。
ジェイソンは他に何か質問はありますかと聞いてきます。
 No84 フェデリコ男爵に付いて詳しく教えて欲しい
 No97 牢屋に入れられたメイドについて詳しく教えて欲しい
 No03 事件に付いて詳しく聞く

もしエディータ夫人に付いて自分の記憶を思い出す場合はエンパイアの常識を判定してもよい
(上級スキルのためスキルが無い場合判定不可。)
 No30 判定に成功した場合いくつかの噂を思い出す。

説明:
・現在グロースアブハングを統治しているオスカー・デンベルト伯爵は数年前にヨアヒム・デンベルトから爵位を譲り受けている。
・エディータ・デンベルトとヨアヒム・デンベルトが夫婦で、その息子がオスカー・デンベルト。

No62 2010/05/10(月) 22:17:22
ヴェンの町に到着したあなたはそのまま男爵の屋敷に行くか悩んだのだが取り合えず酒場で腹を満たす事にした。
酒場で軽めの食事をしているとジェイソンが現れます。ジェイソンはあなたと同じものを注文しテーブルに付く。
彼はそろそろ戻る頃だろうと屋敷を抜け出してあなたの帰りを待っていたと説明します。
あなたは食事をしながらフィーメルでの情報、街道から離れた場所で発見した馬車の事を説明した。
ジェイソンは手掛かりがなくなってしまったことに落胆するが、最後まで諦める事は無いと自分に言い聞かせている。
また、ジェイソンが言うには男爵様はフィーメルに偽者の司祭が入り込んでいたと言い、屋敷に来た婦人も偽者では
ないかと疑っている事を説明する。このままではドロシィは偽者に加担した泥棒になってしまいまうと頭を抱えます。
あなたはジェイソンに少しでも長く時間を稼ぐように言い一刻も早く夫人を見つけ出すと元気付けて屋敷に戻します。

酒場兼宿屋の2階で横になったあなたはこれまでの事を整理して考える事にしたが今ひとつまとまらない・・・
手持ちの情報が少なく考えがまとまらないが自分はよくやっていると言い聞かせてあなたは眠る事にした。
 No51 明日頑張ろう

説明:
ここでシナリオ半分です。コーヒーブレイクでもどうぞ・・・

No63 2010/05/10(月) 22:17:40
屋敷の周りで聞き込みを開始したが車椅子に乗った又は足の不自由な老婆の情報は得ることができなかった。
しかし昼頃、屋敷の周りに黒塗りの馬車が停車していたという話を聞けた。
品のある男性いわく「男爵様は新しい馬車を購入されたのかね、黒塗りの高級感のある馬車だったよ」
 No67 黒塗りの馬車が何処に向かったかを調べる

No64 2010/05/10(月) 22:17:57
あなたは青年の足元を見る事にした。
「伯爵夫人の捜索に10gでは少なくないか」それは常識的に見ても間違った指摘ではない
元とはいえ伯爵夫人だ誘拐となればそれなりの組織が出てくるだろう10gで取り戻せと言うのは安い
ジェイソンもそれは分かっていた。しかし彼の全財産は10gなのである。
ジェイソンはしばらく考え込むと意を決したように腰の剣に手をかける。
「この剣を売ればいくらかにはなるでしょう。それでも足りないのは分かっています。しかし、私には他に何もありません。
どうか協力してもらえませんか」あなたの目から見てもこれが彼に出来る限界だろう
 No81 他をあたってくれ、命の安売りはしない主義なんだ
 No52 それで十分だ仕事を受けよう

説明:
・ジェイソンが差し出した剣はロングソードの高級品です。売れば15gの価値があるでしょう。

No65 2010/05/10(月) 22:18:17
あなたとドロシィが屋敷に近づくと一人のメイドが慌てたように駆け寄ってくる。メイドは屋敷に向かい「ドロシィさんがいました」
と大声を出す。どうやら何か騒ぎが起こっているようだ。聞けば男爵様が用事があると出かけられた後エディータ夫人とドロシィが
行方不明なったので探していたらしい、執事はドロシィにエディータ夫人は何処だと問い詰めるのだがドロシィは知らないと
言うばかりで混乱している。
あなたたちが門前で言い争っていると男爵が戻ってくる。「いったい何事か、なぜドロシィが外に出ている」
男爵は皆の話を聞き終わると「従士達にエディータ夫人を探させる。すまないがドロシィと君には牢屋に入ってもらう」
男爵はあなたに対し今回の関係者なら協力と言って邪魔をするかもしれないので、しばらく牢屋に入ってもらうが良いかと聞いてくる。
 No08 おとなしく牢屋で待つ事にする

 メモに「ローガンの死体発見」がある場合。あなたは何とかしてジェイソンにその事を伝えようとします。
 早く手を打たなければローガン殺しの罪をドロシィに着せられてしまう。 
 No33 何とかしてこの場を離れようとする

No66 2010/05/10(月) 22:18:40
騎士は刃物で切り殺されています。何度も攻撃を受けたようで無数の傷が鎧に刻まれています。
血まみれの鎧は防具としての機能を果たせそうに無い。
馬車も刃物で壊されているが、傷跡から武器が大型(両手)武器である事が推測できる
あなたは騎士の亡骸から一般武器(ロングソード)と盾を手に入れることが出来る。売れば10gになるだろう
馬車の周りには争った跡はあるが移動した足跡が無い、まるで空でも飛べるかのようだ。

 No14 フィーメルへ向かう。日が沈む前には到着できそうだ。
 No94 エディータ夫人が乗っていたと思われる馬車が破壊されていた事を知らせにヴェンの町に引き返す。

説明:
・黒塗りの馬車を発見しました。メモに「馬車発見」と書いてください

No67 2010/05/10(月) 22:19:01
北門で黒塗りの馬車に付いて聞き込みを開始した。
警備兵は確かに昼前に高級感のある黒塗りの馬車がここを通り町に入ったこと教えてくれる。
話をしていると町を巡回していた警備兵が戻ってきて話に加わる。巡回していた警備兵はその黒塗りの馬車なら昼過ぎに
東門から町を出たことを教えてくれる。
聞き込みを終えると日が沈むのを感じる。そろそろジェイソンに報告に行くとするか・・・
 No75 男爵家に行きジェイソンに報告する

No68 2010/05/10(月) 22:19:24
あなたは司祭が偽の委任状を持って現れたことを思い出す。
今までの話を考えると司祭とシスターは混沌の使徒だと思われる。しかし、彼らには偽の委任状があり村で容易に活動する
事が出来た。そのよく出来た委任状は本当に偽物なのだろうか?
 No77 男爵が持ち帰った委任状を調べれば分かるのではないか?

 No95 伯爵が嘘を言っている。
 No04 男爵が嘘を言っている。
 No47 エリザベスが嘘を言っている。
 No71 ロニエルが嘘を言っている。
 No28 メモ「行方不明の村人」がある場合。行方不明の村人から事件を考える。
 No98 メモ「書簡を渡す女性」がある場合。以前にエリザベスに会っている事を思い出す。
 No87 メモ「ロニエルの話」がある場合。少女の話から事件を考える。

No69 2010/05/10(月) 22:19:50
あなたが今夜のうちにフィーメルに出発すると言うとジェイソンは明日の朝に出発した方が良いのではと言います。
ジェイソンは早くエディータ夫人を見つけて欲しいという欲求を抑え、探すべき馬車は黒塗りであり夜に探しても見つからないと
明日の朝に出発する方が良いのではと提案する。
 No72 どうせ馬車とは村まで出会わないでしょうから問題ない、夜のうちに出発する
 No89 たしかに・・・明日朝に出発する

No70 2010/05/10(月) 22:20:10
ジェイソンから渡されたのは約束の10gと彼が身につけるロングソード(高級品)であった。あなたは食べ損ねた昼食を
少し豪勢に食べる事にした。
END
経験点150と報酬10g、高級品のロングソード又は15g(売却価格)を得てこのシナリオは終了します。お疲れ様でした。

No71 2010/05/10(月) 22:20:27
ロニエルが・・・何の為に?
10歳の少女が何のたに嘘をついているのかが分からないばかりか、そんな小さな子供が誘拐なんて出来るはずもない
誰かのために嘘をついているにしてもその理由が思い浮かばい・・・
 No95 伯爵が嘘を言っている。
 No04 男爵が嘘を言っている。
 No47 エリザベスが嘘を言っている。
 No28 メモ「行方不明の村人」がある場合。行方不明の村人から事件を考える。
 No68 メモ「偽物の委任状」がある場合。書簡から事件を考える。
 No98 メモ「書簡を渡す女性」がある場合。以前にエリザベスに会っている事を思い出す。
 No87 メモ「ロニエルの話」がある場合。少女の話から事件を考える。

No72 2010/05/10(月) 22:20:44
夜のうちに町をでたあなたは月明かりにも助けられ明け方前に村に付く事が出来た。
村に入る手前で少し仮眠をとることにしたあなたは夢の中でパカパカと軽快な音を聞く
察知判定をしてください(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
 No27 判定に成功した。

何事にも気がつかなったあなたは村で聞き込みを開始する。
 No14 村長に聞き込みをする

説明:
・夜通し進んできたあなたは、メモに「時間の余裕」と書いてください

No73 2010/05/10(月) 22:21:02
再三の説得にも村長は答える事は無かった。
「もう少し時間があれば村長を説得できる」しかしあなたにはそれほど多くの時間は残されていなかった。
 No19 昨夜の徹夜が響いたのか体がだるい、一晩とまり帰ることにした。

No74 2010/05/10(月) 22:21:21
あなたとジェイソンは男爵が嘘を言っていると判断しドロシィを助ける事にした。
一階で見張りを倒しドロシィを助ける事に成功したのも束の間、男爵と伯爵の兵に取り押さえられてしまう。
全ての罪はドロシィとジェイソンにあり、哀れな冒険者がそれに踊らされたと噂が流れる。
運命点を-1してください
あなたはドロシィ達と同様に胸を貫かれ葬儀屋に引き渡された。そこで奇跡的に息を吹き返したあなたは
自分が死んだ事にして行方をくらました。あなたの傷が癒えた頃、街道で老婆の死体が発見される
END
経験点50と報酬10gを得てこのシナリオは終わります。
10gは酒場の亭主があなたに渡してくれます。ジェイソンは自分が死ぬ予感があったのでしょう。
お疲れ様でした。

No75 2010/05/10(月) 22:21:39
男爵の屋敷に着くとジェイソンが出迎えてくれる。
ジェイソンはあなたを屋敷の裏手に連れて行き、この数時間の報告に聞き入る。
「黒塗りの馬車が怪しいと言うのですね」老婆の情報が無い事に落胆するも馬車と言う手がかりに希望を持っているようである。
ジェイソンは屋敷の壁に近寄ると壁に開いた穴を覗き込むように膝をつく「ドロシィ・・・聞こえているなら返事をしてくれないか」
あなたが溝のような穴に近づくと穴の奥それも足元に女性の顔が見える。
 No86 あなたはドロシィから事件の詳細を聞く事にした。

説明:
・ドロシィが閉じ込められている地下牢には幅15cm程の明り取りがあり外から牢の中が少しだけ見ることが出来ます。
・ドロシィの顔が足元に見えることからも牢屋は半地下の様な深さにあると思われます。

No76 2010/05/10(月) 22:21:57
酒場に現れた男はあなたを見つけると狩人の紹介だとあなたの向かいに座る。俺も狩人の仲間でねいい情報がある。
俺は夜目が利くので狩ももっぱら夜にする事が多い、ミサのある夜るのことなんだが村から森へシスターが村人を
連れて行くのを見たんだ。村人が言うには1月あればスラムの顔ぶれが変るって言ってたけど、何人かはさらわれて
いるんじゃないかって思うんだが・・・ためになったかい?
メモに「行方不明の村人」と書いてください。情報量として所持金を1sを減らしてください
 No20 あなたは食事の残りを食べる事にした。

No77 2010/05/10(月) 22:22:18
あなたとジェイソンは男爵の部屋に忍び込む。ロビーと客間以外警備のものはなく意外と簡単に入る事が出来た。
机の上には男爵が言う偽の書簡が置かれている。それを見たジェイソンは本物に見えると言います。
男爵が書いたであろう他の書類と比べる場合知力の判定をする。
 No35 判定に成功した
 No16 判定に失敗した

No78 2010/05/10(月) 22:22:35
青年はジェイソンと名乗り緊急の仕事を依頼してきたようだ。亭主は厄介な客だといわんばかりに冒険者を探している
ジェイソンの身なりはどこかの騎士か従士を思わせ、冒険者がいる酒場には場違いな清潔感を感じる。
あなたがそう思っていると店主があなたを見て「冒険者ならあそこだ」といったのが聞こえる。
青年は一礼するとあなたの向かいの席に腰を下ろす。
 No93 青年の話を聞くだけ聞いてみる

説明:
・青年の名はジェイソン、年齢は25歳前後、身なりの良い騎士風の男です。
・ヴェンには騎士団はありませんが、統治している男爵が私兵を持っていることを思い出します。

No79 2010/05/10(月) 22:22:55
警備局や情報屋を廻ったが新しい情報がないことに落胆していると北門の近くで男爵を発見する。
男爵は伝令らしき従士から書簡を受け取り何か話しをしている。しばらくすると男爵と伝令は北門の詰め所へと入っていく
あなたが詰め所から出てきた警備兵に事情を聞くと、今から男爵様の命令で警備主任を呼びに行くところで明日の朝に
特別な体制を取るらしい。
男爵はしばらくここから出てこないと判断したあなたは宿に戻る事にした。宿に向かっていると路地からドロシィが現れる。
「ああ、冒険者様。わたくし牢屋から出してもらいましたの・・・」その言葉とは裏腹に彼女の言葉は何処となく暗い。
彼女が言うにはエディータ夫人が牢屋から出してくれたらしい。エディータ夫人はドロシィに北門の近くにある空き地に行って
待つように指示をしたと言う。空き地には私の無実を証明する証拠を手配して置くので伝令から受け取ったら身の潔白を
証明すればよいと・・・しかし、空き地で待っていても誰も来る様子がなく心細くなったので屋敷に戻る事にした。
 No65 屋敷までも彼女を送る
 No05 もう一度空き地に行ってみる

No80 2010/05/10(月) 22:23:16
あなたが本当のことを教えてくれと詰め寄ると彼は男爵様に誰が来ても何も言うなときつく言われている。とだんまりを決め込む
貝のように口を閉ざした村長からはこれ以上聞きだすことはできないと判断したあなたは屋敷を出て情報を集める事にした。
村人から集めた情報をまとめると以下の事が分かった。
・黒塗りの馬車を見たものは村人の中にいない。
・魔狩人を見た人はいなかったが、噂が出てしばらくしたらこの村の(シャリアの)司祭が行方不明になってしまった。
メモに「時間の余裕」がある場合。あなたは調べた事を村長に伝えもう一度だけ説得を試みる事が出来る。
魅惑+20%の判定をする(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
メモに「腰に下げた書簡」がある場合魅惑+30%の判定をする(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定)
 No40 判定に成功した。
 No73 判定に失敗した。
メモに「時間の余裕」がない場合。
 No19 気がつけば夜も更けており一晩泊まる事にした。

No81 2010/05/10(月) 22:23:39
ジェイソンは冒険者を探している。あなたではない誰かを・・・
あなたは自分というものを知っている。人にはできる事とできない事がることも
あなたは依頼人が来るのを待っている、身の丈にあった仕事の依頼が来るまで
END

説明:
・シナリオ終了です。また次の機会にお会いしましょう。(o^∇^o)ノ~

No82 2010/05/10(月) 22:23:57
酒場に戻ったあなたはこんな話を聞く「フィーメルでは最近ミサをしなくなったらしい、半年前にフィーメルに出かけた際は
ちょうどミサの日だったらしく大勢の村人が教会に来ていた。ミサのときに現れるシスターは美人と噂だがと聞いていたのに
村人が邪魔で近寄れなかったんだ。次に行くときは一番前に行こうと思っていたのに残念だ。」
あなたが商人風の男に教会の事を聞くと、男は今じゃ廃墟らしいぜと残念そうに両手を軽くあげて見せた。
 No51 明日頑張ろう

説明:
ここでシナリオ半分です。コーヒーブレイクでもどうぞ・・・

No83 2010/05/10(月) 22:24:16
東門で黒塗りの馬車に付いて聞き込みを開始した。
警備兵は確かに昼過ぎに高級感のある黒塗りの馬車がここを通り抜けたと教えてくれる。
しかし、貴族に検閲が出来るわけも無くそのまま通してしまったことを知る。
「馬車は高級、御者は騎士、我々になにができると言うんだ」
警備兵は思い出したかのように馬車がここを通った1時間後ぐらいに男爵が従士を連れてここを通ったことを教えてくれる。
聞き込みを終えると日が沈むのを感じる。そろそろジェイソンに報告に行くとするか・・・
 No75 男爵家に行きジェイソンに報告する

説明:
・捜索により黒塗りの馬車と男爵が東門から外に出た事が分かります。メモに「男爵の行方」と書いてください

No84 2010/05/10(月) 22:24:37
フェデリコ男爵 年齢40歳
フェデリコ男爵はヨアヒム・ベンデルト伯爵に仕える騎士でした。そこで武勲を立てることで騎士候になり
ベンデルト伯爵がご子息に爵位を譲られる際に補佐役として男爵の爵位を受けられました。
このヴェンの町を統治されていますが、町そのものは伯爵領となっています。
ジェイソンは他に何か質問はありますかと聞いてきます。
 No61 老婆(エディータ元伯爵夫人)に付いて詳しく教えて欲しい
 No97 牢屋に入れられたメイドについて詳しく教えて欲しい
 No03 事件に付いて詳しく聞く

もしフェデリコ男爵に付いて自分の記憶を思い出す場合はエンパイアの常識を判定してもよい
*上級スキルのためスキルが無い場合判定不可。
 No92 判定に成功した場合いくつかの噂を思い出す。

No85 2010/05/10(月) 22:24:59
黒塗りの馬車の噂を調べる為に街道巡視員の詰め所と酒場を中心に情報を収集した。
街道巡視員の詰め所ではヘルムート隊員が出迎えてくれる。ヘルムートが言うには黒塗りの馬車が破壊されているのを
発見する前にフィーメルからヴェンに向かってとても大きな鳥のようなものが飛んでいくのが見えたと言います。
空耳かもしれないがその鳥を見たときに人の声を聞いたかもしれないとも言います。
また、ヘルムートに魔狩人に付いても聞き込みをしたが特に情報は得られなかった。
メモに「空を飛ぶ影」と書いてください
酒場に戻ったあなたは、グロースアブハングからきたという商人と話をする事が出来た。
商人はそれはヨアヒム元伯爵が所有する馬車ではないかという。黒塗りの馬車は高級な材料と優秀な職人が手を掛けて
造った物で商人仲間では有名な馬車だと言う。

 No42 情報収集を終えたあなたはジェイソンに会うために男爵の屋敷に向かう

No86 2010/05/10(月) 22:25:27
ジェイソンがドロシィに事件の詳細を説明するように促すと、ドロシィは少し長くなりますがと話し始める。
ことの始まりは7日前に届いたエディータ夫人からの手紙だと思います。手紙には10日後に男爵様が統治する町に関して
確認したい事があるので伺うと書かれていたようで資料の整理と歓迎の準備をするように命じられました。

今日は月に一度の狩の日なので朝から準備で忙しい日でしたが男爵様がお出掛けになったあと休憩を取る事が出来ました。
私が休憩をしているとロニエル様と教育係のエリザベスが現れました。エリザベスは私に少しの間ロニエル様を見てくれないかと
頼みました。それは今までもよくある事でした。エリザベスは男爵様が留守の時に買い物や外出を楽しむ為に少しの間だけ
ロニエル様の面倒を私に頼むのです。ロニエル様も私によく懐いていましたし私もロニエル様と遊ぶのが好きでしたから・・・
しばらくの間ロニエル様と遊んでいたのですが、ロニエル様が宝物を見せてあげると言って小さな箱を私に見せてくれました。
箱にはきつく紐が掛けられていて子供の手で開けれるようには見えません、私はロニエル様が別のことに気を取られている間に
紐を解き中を確認しました。中には綺麗な柄が彫られたネックレスが入っていたのです。ネックレスを箱に戻したあとに
私が「この箱はどうしたの?」とロニエル様に聞いたところ「お父様と宝物の交換をしたの」と言いました。
ロニエル様が言うには自分の宝物を男爵様に見せたところ今度自分の宝物と交換してあげると言ってくれたようで、男爵様が
留守の間に勝手に持ってきたようでした。私は無くすと大変だと思いロニエル様の承諾を得て箱を預かる事にしました。

それからしばらくすると駅馬車乗り場から来たという伝令が「駅馬車乗り場でエディータという女性が出迎えがない」と騒ぎを
起していると知らせてきたのです。私はエリザベスにロニエル様を返し御者と一緒に馬車でお迎えに行きました。
女性は随分とご立腹のようでした、馬車の中でも一方的に質問を繰り返しておりました。その中でも最近男爵様の統治されている
町や村で異常がないか気にされていました。
屋敷に着くとエディータ様は馬車の中で私が口にした「フィーメル」の資料を出すように言われました。
「フィーメル」とはヴェンから東に1日進んだ所にある村です。少し前に魔狩人が目撃されたと従士達が噂をしていました。
それをどうしてエディータ様に言ってしまったのかは私にも分かりません・・・気迫に飲まれたのでしょうか・・・

私はエディータ様と一緒に資料を客間に運びました。そのときロニエル様から預かった箱を落としてしまいネックレスが出ました。
ネックレスを見たエディータ様はネックレスの持ち主を聞いてきたので事情を説明しました。エディータ様は高価なものをメイドが
持つべきではないと男爵様に返すまで預かっておくと言われたのでお渡ししました。

昼を過ぎた頃、狩を中断して男爵様がお戻りになりました。私は資料を出した事を説明し一緒に客間に入ったところエディータ様の
姿とフィーメルの資料は何処にもありませんでした。私はエディータ様とのやり取りを全て男爵様に話しました。そうすると
男爵様は「私はロニエルにネックレスなど渡していない、私が準備したプレゼントはスカーフだ」と私を泥棒だと言って牢に・・・
そう言うとドロシィは泣き崩れます。
ジェイソンは「黒塗りの馬車はフィーメルに向かったのではないですか」と言ってあなたに馬車を追って欲しいと頼みます。
男爵様はドロシィへの処罰は帰ってからすると言っていましたが、私から結論を出すまで少し時間を頂けるよう進言してみます。

また、メモに「男爵の行方」がある場合。
 ジェイソンは男爵の家紋が彫られたペンダントを渡してくれます。男爵に仕える従士ジェイソンの依頼を受けていると言えば
 身分の証になるはずです。メモに「ペンダント」と書いてください。

 No34 ロニエルとネックレスに付いて詳しく聞く
 No24 エリザベスに付いて詳しく聞く
 No58 フィーメルに付いて詳しく聞く
 No69 フィーメルに出発する
 No89 フィーメルに行く準備をして翌朝出発する

No87 2010/05/10(月) 22:25:54
あなたはロニエルの話を思い出す。
宝物はロニエルが男爵の部屋から持ち出した・・・そう確かロニエルは自分で勝手に持ち出したと言っていたはず・・・
ネックレスは男爵の用意した物ではないのではないか、男爵は本当にスカーフを準備していた・・・
誰かが男爵の部屋をネックレスの隠し場所として利用していたのではないか・・・それをロニエルがが持ち出しドロシィを経て
エディータ夫人が持ち出してしまった。慌てたネックレスの持ち主はスカーフの入った箱を隠してしまった・・・。
そう・・・そして箱の中身はスカーフだったと嘘をついた。
あなたはジェイソンにエリザベスが犯人だとあなたの考えを説明する。ジェイソンはエリザベスが何の為にそんな事を
するのか分からないと言いますが、最後の望みを託すように「エリザベスの屋敷が近くにあります」と言い立ち上がる。
 No21 エリザベスの屋敷を調べる

 No95 伯爵が嘘を言っている。
 No04 男爵が嘘を言っている。
 No47 エリザベスが嘘を言っている。
 No71 ロニエルが嘘を言っている。
 No28 メモ「行方不明の村人」がある場合。行方不明の村人から事件を考える。
 No68 メモ「偽物の委任状」がある場合。書簡から事件を考える。
 No98 メモ「書簡を渡す女性」がある場合。以前にエリザベスに会っている事を思い出す。

No88 2010/05/10(月) 22:26:14
あなたが従士たちの間をすり抜け立ち去ろうとした瞬間、あなたのわき腹から暖かいものが噴出す。
足は絡まり意識が遠のく、あなたは自分の死を覚悟する。
運命点を-1してください
あなたは数日後、酒場の2階で意識を取り戻す。ジェイソンがここに運んでくれたと亭主が教えてくれる。
しかし、ジェイソンはドロシィと毒を飲み命を絶った。あなたの傷が癒えた頃、街道で老婆の死体が発見される。
END
経験点50と報酬10gを得てこのシナリオは終わります。
10gは酒場の亭主があなたに渡してくれます。ジェイソンからの預かり物だと言います。
お疲れ様でした。

No89 2010/05/10(月) 22:26:39
翌朝、ヴェンからフィーメルに向けて進むと地方の村に繋がる道とは思えない良く出来た街道が伸びている。
ヴェンは東に広がる山や森にある村から多くの食料や特産品を集めており、男爵は街道の整備にお金を掛けている。
道なりに進んでいると前方から馬が2頭こちらに走ってくるのが見える。
 No57 街道の端によって馬を見る
 No44 街道から離れ隠れるように馬を見る
 No29 街道の真ん中に立ち馬を止めてみる

No90 2010/05/10(月) 22:27:00
酒場でフェデリコ男爵に付いて聞き込みを開始すると、グロースアブハングから来た古参兵グスタフから話を聞く事が出来た。
グスタフが言うには男爵が若い頃、騎士団では彼の右に出る者はいなかった。騎士から騎士隊長になり騎士候となった。
騎士候となる事で貴族の女性と結婚するが奥方は娘を産んで直ぐに死んでしまったらしい。
男爵となった今も伯爵に忠誠を誓いグロースアブハングの発展のために尽力しているが、そのために地方の村の管理を
村長に任せっきりになっていると言われている。
そのため地方の村々の状況は村長から送られてくる資料程度の知識しかないと陰口を言われているらしい。
メモに「男爵の噂」と書いてください
 No42 情報収集を終えたあなたはジェイソンに会うために男爵の屋敷に向かう

No91 2010/05/10(月) 22:27:17
騎士は刃物で切り殺されています。何度も攻撃を受けたようで無数の傷が鎧に刻まれています。
血まみれの鎧は防具としての機能を果たせそうに無い。
馬車も刃物で壊されているが、傷跡から武器が大型(両手)武器である事が推測できる
あなたは騎士の亡骸から一般武器(ロングソード)と盾を手に入れることが出来る。売れば10gになるだろう
馬車の周りには争った跡はあるが移動した足跡が無い、まるで空でも飛べるかのようだ。

馬車の調査を終え、ヴェンに向ったあなたは何事もなくヴェンに到着する。
 No62 フィーメルの調査報告をする。

No92 2010/05/10(月) 22:27:35
あなたは何処かで聞いた噂を思い出す。
フェデリコという名の変わり者の男爵がいる。彼は男爵の地位を授かった後も騎士のように主に仕え、伯爵から預かった
借り物の領土を真面目に統治している。彼がヴェンを統治するようになり街道を含め町の治安は向上したがそれをよく思わない
連中もいるという話を思い出す。
フェデリコ男爵に付いて思い出したあなたは彼が何処に出かけたか気になりますが、ジェイソンも何処に行ったか分からないと
言います。
 No61 老婆(エディータ元伯爵夫人)に付いて詳しく教えて欲しい
 No97 牢屋に入れられたメイドについて詳しく教えて欲しい
 No03 事件に付いて詳しく聞く

No93 2010/05/10(月) 22:27:54
ジェイソンはあなたに「車椅子に乗った老婆を探して欲しい」と言います。困惑するあなたを尻目にジェイソンは話を進める。
私はフェデリコ男爵に仕える従士の一人です。本日エディータ元伯爵夫人が男爵様の留守中に屋敷を訪問されたのですが
男爵様が帰られた際に客間で休憩されているはずのエディータ夫人が忽然と消えてしまった。
男爵様はエディータ夫人の世話をしたメイドを地下牢に閉じ込め、何処かへ外出されてしまいました。
男爵様が戻られる前に行方不明のエディータ夫人を探し出してもらいたいとあなたにお願いします。
また、ジェイソンは自分の全財産10gを報酬として支払うと言います。
 No61 老婆(エディータ元伯爵夫人)に付いて詳しく教えて欲しい
 No84 フェデリコ男爵に付いて詳しく教えて欲しい
 No97 牢屋に入れられたメイドについて詳しく教えて欲しい
 No03 事件に付いて詳しく聞く

説明:
・ジェイソンは自分の意思で、自分の財産を報酬としてあなたを雇おうとしているようです。

No94 2010/05/10(月) 22:28:13
あなたがヴェンに日が沈む少し前に到着する。ヴェンに戻ったあなたは男爵の屋敷に行きジェイソンに報告した。
ジェイソンは手掛かりがなくなってしまったことに落胆するが、最後まで諦める事は無いと自分に言い聞かせている。
また、ジェイソンが言うには男爵様はフィーメルに偽者の司祭が入り込んでいたと言い、屋敷に来た婦人も偽者では
ないかと疑っている事を説明する。このままではドロシィは偽者に加担した泥棒になってしまいまうと頭を抱えます。
あなたはジェイソンに少しでも長く時間を稼ぐように言い一刻も早く夫人を見つけ出すと元気付けて屋敷を去ります。
あなたが屋敷を出てしばらく進むと一人の女性が伝令に書簡を渡しているのが見えます。
女性は伝令に指示を出し終わるとそのまま何処かの屋敷に入っていきます。メモに「書簡を渡す女性」と書いてください
 No54 あなたは気を取り戻し宿に戻る事にした。

No95 2010/05/10(月) 22:28:32
伯爵が・・・何の為に?
そもそも伯爵は今日着いたばかりで事件には無関係ではないか
 No04 男爵が嘘を言っている。
 No47 エリザベスが嘘を言っている。
 No71 ロニエルが嘘を言っている。
 No28 メモ「行方不明の村人」がある場合。行方不明の村人から事件を考える。
 No68 メモ「偽物の委任状」がある場合。書簡から事件を考える。
 No98 メモ「書簡を渡す女性」がある場合。以前にエリザベスに会っている事を思い出す。
 No87 メモ「ロニエルの話」がある場合。少女の話から事件を考える。

No96 2010/05/10(月) 22:28:56
ジェイソンは無造作にエリザベス邸の扉を開く、ロビーには車椅子の女性がこちらを見ている。ジェイソンが剣を構えると
視界が歪み扉の外が紫色ににじむ。気がつくと車椅子の女性の横にエリザベスが立っている。
「馬鹿な従士が一人で乗り込んできてどうにかなると思って」エリザベスがそういうと老婆が立ち上がり姿が醜く変化していく
老婆は巨大なカマキリのような姿になり大剣のような両腕をジェイソンに振り下ろす。

戦闘は冒険帝国HP内「ダイスの合戦場」から「蒼」「紅」「翠」のどれかを選び巨大カマキリと戦ってください
*過去ログを参照したほうが見やすいと思います。
それぞれ「巨大カマキリR1」〜「巨大カマキリR5」があります。もし5ラウンドで決着がつかない場合残りの2つのどちらかを
選び戦ってください

巨大カマキリの戦闘能力
武技 38 射技 36 筋力 33 頑強 33
素早 40 知力 44 意思 46 協調 42
攻撃回数 2回 HP 25 AP ALL4 ダメージ 1D+4

ジェイソンの戦闘能力
武技 46 射技 36 筋力 40 頑強 41
素早 38 知力 36 意思 38 協調 35
攻撃回数 2回 HP 14 AP ALL5 ダメージ 1D+5
ロングソードと盾、フルレザーの上に制服を着ています
スキル:打撃回避を持っています

戦闘開始時に恐怖誘発による意思判定を行います。失敗した場合は2ラウンド目からの再判定毎に+10%の修正をしてください
(そんなものいらないとい方は無しで)

戦いに勝利した場合 No49
戦いに敗北した場合
ジェイソンはカマキリの刃に倒れた。
その頃、あなたは伯爵にもう少し時間を延ばせないかと頼み込んでいた、しかし帰ってきたのはエリザベスであった。
エリザベスはあなたに微笑むと「残念だけど待ち人は帰って来そうにないわね」と通り抜ける。
日が沈む頃、伯爵はドロシィを混沌に加担する者として処分を命じた。あなたの声には伯爵の考えを変える力はなかったのだ。
酒場に戻り悔しさを酒で紛らわすあなたに亭主がジェイソンからの預かり物だと金の入った袋を渡してくれる。
あなたが悔しさをぶつけた音がだけが酒場に寂しく響いた・・・
END
経験点50と報酬10gを得る。
お疲れ様でした。

No97 2010/05/10(月) 22:29:16
若きメイド長ドロシィ 年齢23歳
ドロシィは13歳から男爵家に仕えているメイドで今ではメイド長として他のメイドを仕切っています。
ドロシィの仕事振りはとても真面目でなぜ牢屋に閉じ込められたのか分からないとジェイソンは言います。
ジェイソンは他に何か質問はありますかと聞いてきます。
 No61 老婆(エディータ元伯爵夫人)に付いて詳しく教えて欲しい
 No84 フェデリコ男爵に付いて詳しく教えて欲しい
 No03 事件に付いて詳しく聞く

ジェイソンとドロシィの事を話したあなたは世間話+20%の判定して彼の人柄を判断しても良い
(一般スキルのため持っていない場合は能力値を半分にして判定。)
 No38 判定に成功した場合いくつかのことに気がつく。

No98 2010/05/10(月) 22:29:36
あなたは証言をするエリザベスをどこかで見たことを思い出す。そう、急ぎヴェンに戻ったそのときに伝令と話す彼女の姿を
走り去る伝令は何処に行ったのか、その疑問は別の疑問と結びつく・・・ローガンはどうしてヴェンにやってきたのか。
もし、彼女が偽のシスターであり偽の委任状を作った人物とするなら、同じように偽の手紙でローガンをおびき出す事が
出来るのではないだろうか。
あなたはジェイソンにエリザベスが犯人だとあなたの考えを説明する。ジェイソンはエリザベスが何の為にそんな事を
するのか分からないと言いますが、最後の望みを託すように「エリザベスの屋敷が近くにあります」と言い立ち上がる。
 No21 エリザベスの屋敷を調べる

 No95 伯爵が嘘を言っている。
 No04 男爵が嘘を言っている。
 No47 エリザベスが嘘を言っている。
 No71 ロニエルが嘘を言っている。
 No28 メモ「行方不明の村人」がある場合。行方不明の村人から事件を考える。
 No68 メモ「偽物の委任状」がある場合。書簡から事件を考える。
 No87 メモ「ロニエルの話」がある場合。少女の話から事件を考える。

No99 2010/05/10(月) 22:29:56
ジェイソンから渡されたのは約束の10gであったが、それを見た男爵はあなたに優秀な部下を助けてくれた礼だと50gの
入った財布(高級品)を渡してくれる。あなたは合計60gの入った財布を手に男爵の屋敷を後にし、食べ損ねた昼食を
少し豪勢に食べる事にした。
END
経験点150と報酬60gを得てこのシナリオは終了します。お疲れ様でした。

anton 2010/05/12(水) 22:09:52
100いけるならもう少しボリューム足すんだったと後悔しています。
文章力がなくこの話よくわからんと言う人にシナリオの裏側を補足説明として書いておきます。
そんなの必要ないとい方は見ないでください


・エディータ元伯爵夫人はフェデリコ男爵が統治する村フィーメルで混沌の使途が怪しげな儀式をしているという噂を耳にする。
・エディータ夫人は男爵に10日後にうかがうと言う手紙を送る。
・手紙を受け取った男爵は使用人に歓迎の準備をするように命令する。
・7日後の狩の日、エディータ夫人は男爵の留守を狙いヴェンに到着する。そして屋敷に使いを送り乗り込んでくる。

・ロニエルが自慢の宝物を男爵に見せたところ男爵の宝物と交換しようと言われ、交換を承諾する。
・男爵の帰りを待ちきれないロニエルは部屋に忍び込みクローゼットの奥からエリザベスが隠した箱を間違えて手に入れる

・狩の準備から開放されたドロシィはエリザベスからロニエルの面倒を見るよう頼まれる。
・ロニエルが見せてくれた宝物の箱の中にはティーンチの紋様が書かれたネックレスが入っていた。
・ドロシィはそうとも知らずネックレスを預かる

・エリザベスが帰ったとき駅馬車乗り場から使いのものが来る。ドロシィは狩場に使いを出し自分は御者と夫人を迎えに行く
・エディータ夫人は誰にも邪魔される事なくフィーメル資料を見るためドロシィに資料を客間に運ばせる。
・ドロシィが落としたネックレスが邪教の物だと判断した夫人は、ドロシィからネックレスの持ち主が男爵だと聞きだす。
・男爵が混沌の手の者と勘違いしたエディータ夫人は控えさせていた部下を使い屋敷を抜け出す。
・夫人を乗せた黒い馬車はフィーメルへと向かう。このとき馬車の中でネックレスの紋様に細工をする。

・男爵は急ぎ屋敷に戻るがエディータ夫人は姿を消していた。
・事情をドロシィに確認した男爵はネックレスなど知らないといってドロシィを牢屋に入れてしまう
・男爵もフィーメルの噂を知っていた為、混沌の使途が大胆にも乗り込んできて資料を盗んでいったと考える。
・男爵はドロシィが混沌の手先になり情報を漏らし、亡き妻のネックレス(金目の物)を盗んだのだと考える。
・男爵は伝令を使い伯爵にエディータ夫人の失踪を伝える。(都市には早馬で1日掛かる)
・その後部下を連れてフィーメルに向かう

・ドロシィがネックレスを落とすのを目撃したエリザベスは急ぎ男爵が準備したスカーフを隠してしまう。
・その後昼食を利用し母親に事情を説明する。(エリザベスの屋敷は近くにある)
・エリザベスの母親はフィーメルに向かう黒い馬車を襲いエディータ夫人を拉致する。以後夫人はエリザベス邸に監禁される。

・フィーメルに到着した男爵は村長から謎の司祭と村人が行方不明になるの話を聞く
・男爵は村長に調査が終わるまで誰が来ても言うなといってヴェンに引き上げる。
・ヴェンに戻った男爵は部下にフィーメルの調査をする事を伝える。その様子をまたしてもエリザベスに目撃される。

・エリザベスは伝令を使い偽の手紙をフィーメルの村長に送り、ヴェンにくるよう仕向ける。
 手紙には男爵が混沌の使途を探しており誰も信用できないので屋敷ではなく(彼が殺された)空き地で待つよう書かれている
・エリザベスは罪をドロシィに着せる為に母親をエディータ夫人として10日目に屋敷に送り込む。
・エリザベスの母親はドロシィを牢屋から出し空き地に行って待つように指示を出す
・エリザベスは空き地でフィーメルの村長を殺害する(別に母親のほうでもいい)
・エリザベスはメイドの服を着て車椅子に乗った母親を駅馬車乗り場をウロウロする(目撃してもらう為)

・男爵はグロースアブハング(伯爵のところ)から戻った伝令から書簡を受け取る。書簡は急ぎヴェンを訪問するという内容
・男爵は警備主任を呼び、明日伯爵が来るので警備体制を万全にするよう伝える。

・牢屋をでたドロシィは誰にも見つからないように空き地にたどり着くがいくら待っても誰も来ない
・屋敷に戻ったドロシィは再び牢屋に入れられてしまう

こんな感じです
司祭が気になる所ですがこのシナリオに司祭は出てきません。


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